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ベビカム Weeklyリサーチ

VOL.171_1 妊娠中や出産の「お金」 (その1) 医療費や出産祝いについて

2014年2月14日(金) ~ 2月19日(水)
有効サンプル数 111(現在育児中の方)

 

出産にかかった費用の総額、平均は約46万円
ベビカムでは、ウィークリーリサーチの第171回として、『妊娠中や出産の「お金」について』のアンケートを実施しました。(その1)では、主に医療費や出産祝いについてレポートします。
回答者111名の「お子さんを出産された際の費用」の総額は、平均約46万円です。

 

1.妊娠中、病院にかかった費用はいくらぐらい?


まず初めに、妊娠中に病院にかかった費用の総額を伺いました(通院のための費用も含む)。
結果は以下の通り。回答者111名全体での平均は約180,000円です。
お子様の人数別(=何人目のお子さんの妊娠中だったか別)に集計すると、2人目妊娠中までは大差ありませんが、3人目以降妊娠中の費用の平均は、全体より4万円近く低い約143,000円です。



グラフ1


2.出産にかかった費用の総額は?


次に、出産にかかった費用の総額について伺いました。
結果は以下の通り。回答者111名の「お子さんを出産された際の費用」の総額は、平均約456,000円です。



グラフ2


3.出産場所による費用の違い


出産にかかる費用の大小には、どこで(どんな医療機関で)出産するかが大きく関係します。
みなさんの出産場所について伺ったところ、「個人病院・クリニック」の方が55%、「総合病院」が32%、「大学病院」が9%などとなっています。
出産場所(医療機関)別にみた「出産にかかった費用の総額」ですが、平均金額は、全体では約456,000円のところ、「個人病院・クリニック」では約481,000円、総合病院では約417,000円、大学病院では約492,000円、助産院・自宅出産では約341,000円です。



グラフ3


4.出産費用は公的補助の範囲内だった?


出産にかかる費用の大小には、入院の際、個室を利用するかどうかも関係します。
そこでみなさんに、出産のため入院した際に個室利用したかどうかについて伺ったところ、「個人病院・クリニック」で出産された方では80%の方が個室を利用していました。
最終的に出産費用が公的補助の範囲内だったかどうかについて伺ったところ、「はい(出産費用は公的補助の範囲内)」と答え方は「助産院・自宅出産」の方では半数、「総合病院」で出産された方では44%だったのに対して、「個人病院・クリニック」で出産された方では18%、「大学病院」の方では10%です。



グラフ4


5.出産祝いと内祝いはいくらぐらい?


いただいた「出産祝い」と「内祝いにかかった費用」の総額についても伺いました。
結果は以下の通り。内祝いの費用の総額は、いただいた出産祝いの総額のおよそ3分の1ぐらいになるようです。



グラフ5


 

 

今回のまとめ

妊娠中や出産の際には、何かとお金がかかるもの。

今回は、先輩ママのみなさん(既に出産され現在育児中の方)に、『妊娠中や出産のときにかかったお金』の実態について伺いました。


通院のための費用も含めた『妊娠中、病院にかかった費用』は、平均約180,000円です。



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