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ベビカム Weeklyリサーチ

VOL.146_2 震災前後のライフスタイルの変化(その2) 節約意識の変化は?

2011年4月4日(月) ~ 4月11日(月)
有効サンプル数 308

 

震災後は、97%の方が「光熱水費の節約」を意識
ベビカムでは、ウィークリーリサーチの第146回として、「震災前後のライフスタイルの変化について」のアンケートを実施しました。(その2)では、東日本大震災前後の光熱水費の節約意識の変化についてレポートします。
震災の発生後、光熱水費の節約を意識している方が全体の97%です。

 

1.震災前の「みなさん自身の節約意識」


このたびの「東日本大震災」が発生する以前から『光熱水費の節約を心がけていた』という方は、全体の85%(かなり11%と一応74%)です。



グラフ1


2.震災前の「光熱水費の節約のきっかけ」


1.で「震災前から光熱水費の節約を心がけていた」とお答えになった方261人に、その『きっかけ』を複数回答形式で伺いました。
「貯蓄や節約をしたいと思ったとき」というお答えの方が72%です。



グラフ2


3.震災前の「パートナーの節約意識」


大震災発生前のパートナーの方の光熱水費の節約に対する意識を伺ったところ、節約意識の薄かった方が69%(注意すれば節約47%+無頓着22%)です。



グラフ3


4.震災後(現在)の「みなさん自身の節約意識」


大震災発生後の現在、『光熱水費の節約を心がけている』という方は全体の97%(かなり26%と一応71%)です。
震災前に比べて12ポイント上がっています。



グラフ4


5.震災後(現在)の「パートナーの節約意識」


パートナーの現在の光熱水費の節約意識についても伺ったところ、節約意識の薄い方が60%(注意すれば節約49%+無頓着11%)ですが、震災前に比べて10ポイント少なくなっています。



グラフ5

 

 

今回のまとめ

このたびの東日本大震災により、私たちは改めて電気・ガス・水道というライフラインのありがたさを認識することになりました。

(その1)でご紹介した体験談にもある通り、ライフラインの途絶を経験されたことで、「スイッチ1つで明かりが点く」・「蛇口をひねるだけで水が出る」という当たり前だと思っていた生活が、実はたいへん貴重なものだと感じた方も少なくないでしょう。


震災以前から「貯蓄や節約のため」、「環境(エコ)のため」というきっかけの違いこそあれ、みなさん自身の中では『光熱水費の節約(≒電 …

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節電&節水法

【節電】
■・タップに個別電源スイッチの付いた物を使用しているので、使う時だけONにする。
 ・電化製品は電源を入れた時に多くの電力を使うので、家電製品ごとに何時間以内ならその都度電源を切らない方がいいかについて調べた〔例えばPCは約2時間以内に再度使うなら電源OFFしない方がいい(省電力スタンバイ状態にする)等〕。
 ・掃除機の運転は場所により強弱を使い分けるようになった。
 ・電気を熱変換するような物を極力使わないようにした(ドライヤー対策で髪を短くした)。  (38歳 東京都 1児のママ・みうさん)
■洗濯はすすぎ1回で済むコンパクト洗剤を使っている。炊飯器の保温はしない。掃除機をあまり使わず、ほうきや雑巾を使っている。 (36歳 山梨県 2児のママ・yukiさん)

■その時に使わない電化製品のプラグは全部抜いた。炊飯器はタイマー設定をせずに、出勤前の朝お米を研いで用意をしておいて、 …

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Vol.146-1:震災前後のライフスタイルの変化(その1) あなた自身の変化は?

 


 

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