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エコー写真の記号の意味とおすすめの保管方法
健診時のお楽しみのひとつが、おなかの中の赤ちゃんを撮影したエコー写真。でも何やらいろいろな記号や数字が並んでいて、よくわからない!という方、多いのでは?
そこで、エコー写真に記載されている記号の意味をご紹介します。
※機器によって表示される記号が違っていたり、数値が出ていなかったりすることもあるので、写真を見て気になることは先生に直接質問してください。
エコー写真の記号の意味
●GS 胎嚢
おなかの赤ちゃんが入った袋で、妊娠初期に見られる。子宮内に胎嚢が見えることも、妊娠確定のひとつの要素。妊娠5週の後半には確認できるようになる。
●AGE 妊娠週数
検査日時点の妊娠週数。最終月経の申告を基に算出。
月経不順の人の場合には基礎体温表から、あるいは経膣超音波による頭殿長から算出。
●DEL 出産予定日
AGE同様、妊娠初期に赤ちゃんの頭からおしりまでの長さを計測して割り出す。検査機器によっては、EDCなど別の呼び方をする場合も。
●CRL 頭殿長(とうでんちょう)
おなかの赤ちゃんの頭からおしりまでの長さのこと。8~11週ごろは、まだ大きさに個人差がないので、出産予定日の算出に使用。
●BPD 児頭大横径(じどうだいおうけい)

赤ちゃんの頭の左右の幅で、最も広い部分。12~15週ごろ、ここを測って出産予定日を確定することも。大きくなるほど、バラツキが大きくなるので妊娠分娩予定日の推定には妊娠8週から12週くらいで行うのが良い。
●APTD 躯幹前後径(くかんぜんごけい)

赤ちゃんのおなかの前後の厚みのこと。TTDとともに腹部の発育の指標となる。
●HL 上腕骨長(じょうわんこっちょう)

赤ちゃんの「肩からひじまでの骨の長さ」のこと。通常の検査ではあまり測ることはないが、骨の発育障害などの確認に役立つ。 「骨の長さ」は「肩から肘までの長さ」より約20~30%短いので混同しないよう注意が必要。
●TTD 腹部横径(ふくぶおうけい)
赤ちゃんのおなかの左右の幅のこと。検査装置に組み込まれた計算式により、BPD、APTD、TTD、FLの数値から推定体重が算出される。または、BPD,AC,FLの計測値から計算する。
●AC 腹部周囲長(ふくぶしゅういちょう)

赤ちゃんのおなかのまわりの長さ。APTD、TTDとともに、おなかの発育具合を見るときに測る。
●FL 大腿骨長(だいたいこっちょう)

赤ちゃんの太ももの骨の長さのこと。大腿骨は、太もものつけ根からひざまでの、体内で最も長い骨。推定体重算出や発育具合を見るときに測る。
●FTA 胎児胸郭断面積(たいじきょうかくだんめんせき)
赤ちゃんの胴体を胸のところで水平に輪切りにしたときの断面積。
●エコー写真の保管方法
エコー写真は大切な妊娠の記録。でも感熱紙に印刷されているので、時間の経過とともにだんだん薄くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、ベビカムのアルバム機能!
エコー写真をデジカメや携帯で撮影し、アルバムにストック!
1枚1枚の写真にコメントを添えることができるので、エコー写真を見たパパの感想を書いてもらうのもいいですね。
さらに、ストックした写真をスライドショーで見ることもできるので、おなかの赤ちゃんが徐々に成長していく様子を、おじいちゃん、おぱあちゃんへ楽しく報告することもできます♪
おなかの中に宿った時から赤ちゃんは家族の一員。その成長をベビカムのアルバム機能を使ってみんなで共有しませんか。
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