妊娠・出産・育児大百科目次へ
(このエリアの表示には、最新版の Adobe Flash Player が必要です。Flash Player を入手する

トップページ > ベビカムピックアップ > 小児用肺炎球菌ワクチン、2月24日(水)から発売
ベビカムピックアップ

小児用肺炎球菌ワクチン、2月24日(水)から発売

2010/02/22(月) 16:09

091028.jpg

小児用肺炎球菌ワクチン接種に向けて

考えよう。知っておこう。子どもを守るのは親の責任だから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・

 

 

小児用肺炎球菌ワクチンが2月24日(水)から発売されます。


既に予約を開始している医療機関もあるようですので、
お近くの医療機関にぜひご確認下さい。

接種金額は医療機関によって違いますが、1回の接種が約1万円と広報している医療機関を多くみかけます。子育て家庭にとっては大きな出費となります。
また、受けたくても受けることができない家庭もあるかもしれません。

小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンなど子どもの健康を守るために必要なワクチンが早急に公費で助成されるようになることを、強く望みます。


●接種時期と接種回数●

【生後2ヶ月~6ヶ月】

1回目から4週(中27日)以上の間隔で2回目、2回目から4週(中27日)以上の間隔で3回目、(3回目までの接種は1歳未満に行う)、3回目から60日以上の間隔で4回目(生後12-15か月)

【生後7ヶ月~1歳未満】
1回目から4週(中27日)以上の間隔で2回目、2回目から60日以上の間隔で1歳以降に3回目

【1歳】
1回目から60日以上の間隔で2回目

【2歳~9歳以下】
1回のみ

小児用肺炎球菌ワクチンに関する詳細はこちらでご確認ください


【最新育児レポート】

第1回目 「ワクチンの副反応は心配?」の記事はこちら

第2回目 接種させるか否か。迷うべきもの?「小児用肺炎球菌ワクチン」 の記事はこちら

第3回目「小児用肺炎球菌ワクチン:日本では任意接種、アメリカでは定期接種」の記事はこちら