妊娠・出産・育児大百科目次へ
(このエリアの表示には、最新版の Adobe Flash Player が必要です。Flash Player を入手する

トップページ > 栄養と食生活 > 赤ちゃんとママの栄養 にこにこライフ
お気に入り
1,434名がお気に入り
はぐくみ

赤ちゃんとママの栄養 にこにこライフ

妊娠&子育て新米ママに知ってほしい 赤ちゃんの栄養講座

 

ママのおっぱいや育児用ミルクの栄養だけでスクスク育っていた赤ちゃんも、成長とともにそれだけでは栄養が足りなくなります。それではどうすればよいのでしょうか? そこでこの時期のママが感じる素朴な疑問と、知って役立ててほしい情報をご紹介します。

離乳食はいつから?

離乳食は生後5、6ヶ月頃からといわれています。ママやパパが食事をしているときに、赤ちゃんが興味深そうに見るようになったら離乳食をはじめるチャンスです。

 

フォローアップミルクとは?

毎日の離乳食だけですべての栄養をバランスよく摂ることはなかなか難しいものです。フォローアップミルクは、生後9ヶ月以降の赤ちゃんの成長に必要な栄養がバランスよく配合されているミルクです。

 

母乳ならフォローアップミルクは 必要ない?

フォローアップミルクは母乳または育児用ミルクの代替品ではありません。生後9ヶ月頃は離乳食も1日3回となり、母乳よりも離乳食で栄養を摂ることとなります。「今日の食事、栄養足りているかな?」と不安に感じたら必要に応じて使いましょう。

 

牛乳はいつから飲ませてよいの?

母乳や育児用ミルクの替わりに早くから牛乳を与えると鉄欠乏症(貧血)になることがあります。赤ちゃんに牛乳をそのまま飲ませるのは1歳を過ぎてから様子を見ながらあげましょう。

 

グラフ

 

赤ちゃんが貧血?

生後9ヶ月から2歳頃までの赤ちゃんは、貧血になりやすいことはご存知ですか? この時期の赤ちゃんは、急激な成長によって鉄が不足しがちになり鉄欠乏(貧血)になりやすいのです。貧血にさせないためには、レバーやほうれん草、ひじきなどの鉄分が多く含まれる食材を離乳食に取り入れたり、鉄分豊富なフォローアップミルクで補ってあげることが大切です。

 

満9ヶ月になったら チルミルデビューしませんか?

 

「うちの子の栄養足りてるかしら?」そんなママにおすすめしたいのが、栄養バランスがよく鉄分豊富なフォローアップミルク「チルミル」です。

   

栄養バランス

(1歳児が1日に400ml摂取したときの食事摂取基準充足率)

 

 

チルミルと牛乳の栄養バランス比率

鉄分

日によって食べムラがあるため子どもの食べる量は、なかなか予測しづらいもの。そんなママの不安にチルミルは心強い味方になってくれます。

 

さらに!チルミルで元気でかしこい成長

ラクトフェリン

初乳に多く含まれ、赤ちゃんの健康と発育に重要なたんぱく質であるラクトフェリンを配合しました。

  DHA・アラキドン酸(ARA)

母乳に含まれ、乳幼児の脳の発達に重要な成分を配合。DHAとアラキドン酸はいっしょに摂ることが重要と言われています。

  2種類のオリゴ糖

ビフィズス菌を増やす2種類のオリゴ糖(ラクチュロースとラフィノース)を配合し、腸内環境を整えてくれます。

ページTOPヘもどる

チルミル活用術

離乳食、幼児食のおともに

ママにとって、とても助かるのはチルミルがとっても溶けやすいこと。水でも作れるので夏は冷たいチルミル、肌寒い日は少し温かいチルミル…季節やその日の気分によって変えることもできます。

離乳食&幼児食づくり

チルミルは砂糖不使用で風味がよいので離乳食づくりにもおすすめ。定番のホワイトソース系の洋食メニューはもちろん、和風、中華、デザートまでいろんなメニューに使え、栄養バランスも気軽に補えます。

 

オリジナルジュース

チルミルではオリジナルドリンクも作れちゃいます。バナナやいちごなどお子さんの好きな果物をチルミルと水といっしょにミキサーにかければおいしいジュースが完成です。

ページTOPヘもどる





協賛:森永乳業株式会社