愛育病院新生児科部長。
都内の大学病院、総合病院の小児科、新生児集中治療室で、主に何らかの病気をかかえる赤ちゃんのお世話に明け暮れている。3人の日々成長する息子たちとも闘いの毎日を送りながら、パソコンやインターネットを武器に世界をかけめぐる。著書に『手のひらのなかのいのち』(ゆみる出版)、『障害を持つ子を産むということ』(中央法規出版)、『Baby ER』(秀潤社)、『新生児医療はいま』(岩波ブックレット)など。 |
|
東京女子医科大学医学部卒業。現在、愛育病院小児科勤務。01年12月に女児を出産、02年4月より職場復帰。自分が子どもを持ったことで、よりママ・パパの気持ちがわかるようになり、具体的なアドバイスができるようになったと話す。近年の小児科は、心の問題の比重が大きくなってきている。精神的な面から体の不調を訴える子どもたちとママ・パパの力になっていければと考えている。 |