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第2回目の胎教アンケートでは、ママたちが考える「胎教」の役割について聞いてみました。胎教の効果についてはさまざまな説がありますが、ママたちはどう考えているのでしょうか?(2008年6月実施)
最も多かったのは「健康に生まれてくるか」との答え。誰にとってもいちばんの願いですね。「ママのイライラやストレスが、どれくらい赤ちゃんに影響するのか」を不安に感じている方も多く、また、「胎内記憶」や」「ママやパパの声が赤ちゃんに聞こえているか」など、おなかの赤ちゃんの能力ついても高い関心があるようです。
ここでも最も多かったのは「赤ちゃんが健康に育っているか」「健康に生まれてくるか」というものでした。次いで多かったのが「陣痛」のこと。陣痛は誰もがまだ経験したことのない未知の世界。その不安はやはり大きいようです。また、「子育てがちゃんとできるか」という不安もほぼ1/3の方が感じているようです。
「胎教」について皆さんはどのようなイメージをお持ちですか。最も多かったのは「ママと赤ちゃんとの、生まれる前からのコミュニケーション」で68.5%と圧倒的。「赤ちゃんの才能や能力を発達させるもの」18.3%を大きく引き離しています。「妊娠中のママ自身の気休め・リラックス」という方は10.8%と比較的少ない数字でした。
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皆さんの胎教についての姿勢を伺ってみました。「ママ自身がおなかの赤ちゃんといっしょに、 気持ちを通じ合えたり、おだやかな気持ちになったり、元気づけられたりすることをするのがよい」と考えている方が圧倒的に多く、89%。その他では「科学的に効果が実証されたこと」11.4%、「医師や助産師がすすめること」9.5%をするのがよいとの考えがつづいています。胎教を通じてママ自身が「おだやか」な気持ちになり、元気になる、そのことが実は重要なのかもしれませんね。
赤ちゃんがとにかく健康で、元気に生まれて来てくれることがママのいちばんの願いであることに変わりはありません。おなかの赤ちゃんが月齢とともにさまざまな外的刺激に反応していることは最新の医学でも明らかになってきているようですが、大切なのは皆さんのご回答のように、生まれる前からママと赤ちゃんが心を通わせること。そして何よりもママ自身がリラックスした気持ちで赤ちゃんを迎えることができるように準備すること、それが胎教の第一歩といえるかもしれません。
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