ベビカムニュースベビカムニュース

かぶれの応急処置はかかない!こすらない!まずは水で洗い流して。

危険な虫や樹木があってもわからないことも。むやみに触らないように、子どもに注意しておきましょう。

かぶれた

子どもには外で思いっきり遊ばせてあげたい!でも一方で、外にいる危険な虫に触れてしまわないか、親としては心配ですよね。万が一かぶれるような動物や植物などに触れてしまった場合、すぐにやるべき応急処置をまとめました。

★毒虫にふれた
虫の毒液が皮膚につくと、赤く腫れ、水疱になったりします。こすらずに、水で洗い流しましょう。また、毒液のついた手で、目やほかの皮膚をさわらないようにも注意を。

★毒ガの粉や毛虫の毛がついた
皮膚がかぶれて皮膚炎になることも。こすらず、水で洗い流します。こすると炎症が広がり、よけいにひどくなります。

★樹液にふれた
さわるとかぶれる木があります。ふれてしまった場合は、水で洗い流します。水道がなければ、ペットボトルや水筒の水、お茶を利用しましょう。
軟膏を塗る場合は、こすらないようにそっと塗ります。

「かぶれないために」「かぶれてしまったら」ここがポイント!>>

■合わせて読みたい

夏のアウトドアで注意したいトラブルと事故

病気ナビ ベビカム医学大事典病気ナビで女性やママの「困った!」を解決

powerd by babycome