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即実行!事故を防ぐためにできる10のこと。

わかっているつもりのことも改めてチェック!子どもの目線で、まわりに危険がないか気を配りましょう。

乳幼児の事故防止10か条

小さな子どもは好奇心旺盛。気になる場所や物を見つけると、すぐに口に入れたり触ったりします。1960年以降、0歳を除く小児の死因の第1位は不慮の事故です。そして、残念ながらわが国の乳幼児の事故による死亡率は、先進国のなかでも高いのです。
事故のほとんどは防げます。注意するべきポイントをあげました。

★どんなに忙しくても、赤ちゃんから目をそらさない
事故は夕刻に多いといわれます。食事のしたくなど家事に追われて忙しくても、赤ちゃんの安全には気を配りましょう。

★熱のでるものに気を配り、やけどに注意
アイロン、ポットなどの電気器具、熱い鍋などは、乳幼児の手の届かない場所に。

★浴槽の水は、かならず抜いておく
洗面器にたまっているわずかな水でも溺れます。水がある場所に、乳幼児が勝手に近づかないようにしておきます。

★転落事故防止のため、ベランダ、窓際を確認する
ベランダや窓際に踏み台となるようなものを置いてはいけません。

★火の元の確認を厳重に
たとえ数分でも、乳幼児だけを残して暖房をつけたまま外出してはいけません。また、ライターは出しっ放しにせず、きちんと保管を。

そのほかにも大切なポイントが!「乳幼児の事故防止10か条」はこちら>>

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