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これから夏にかけてがピーク!「プール熱」の症状と対処法

咽頭結膜熱は、プール熱ともいわれるウイルス性の感染症。通常、6月ころから徐々に流行しはじめます。

咽頭結膜熱_プール熱

★プール熱ってどんな病気?
咽頭結膜熱は、咽頭炎(急性咽頭炎)と結膜炎(ウイルス性結膜炎)が合併する感染症で、プールでの感染も考えられることからプール熱ともいわれます。アデノウイルスの感染によって起こり、潜伏期間は5~6日です。
急に39~40度の高熱が出て、のどやリンパ節がはれ、結膜炎を起こします。関節の痛みや頭痛、腹痛や下痢を訴える場合も。熱は3~4日続きが、約1週間で回復します。

★症状を軽くする治療を行います
特別な治療はなく、自然に治りますが、つらい症状については、対症療法を行います。高熱に対しては解熱剤を、結膜炎に対しては、細菌の二次感染を防ぐため抗生物質の点眼薬を使用します。
家庭では安静にして、高熱による脱水症状が起きないよう、十分な水分補給をしましょう。(病気のときの食事

咽頭結膜熱(プール熱)について詳しくはこちら>>

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