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子どもとのおでかけでトラブルを避けるために注意したいポイント

楽しい親子での外出。でも、親が油断したすきに子どもがトラブルに巻き込まれる可能性も。外出を楽しいものにするためのルールをまとめました。

外出時の注意

慣れた場所でも油断は禁物

子どもは、急に走り出したり飛び出したりします。慣れた場所でも手をつなぎ、子どもから目を離さないようにしましょう。
公園は、ほかの子どもが投げたボールがあたったり、ブランコから落ちたりと、けがをしやすい場所でもあります。また砂場は、動物の糞が混じっていたりもしますので、砂を食べないように目を配り、遊んだあとは必ず手を洗いましょう。

スーパーやデパート、商店街では

親が買い物に夢中になっているすきに、子どもがほかの人にぶつかったり、ドアにはさまれたり、階段やエスカレーターから落ちるなどの危険も。買い物中は、しっかり子どもの手を握り、目を離さないようにします。
また、ベビーカーを利用するときは、すれ違う人たちから思わぬ危険があることも。まわりの人の買い物袋などが赤ちゃんの顔にあたらないように、歩道では歩きタバコの人に注意しましょう。

バス・電車の急発進、急ブレーキに注意

バスや電車の中で立っている場合は、親がしっかり手を握るか、子どもにしっかり手すりにつかまらせて、転倒しないように注意しましょう。
車に乗せる場合、6歳未満の乳幼児は必ずチャイルドシートの装着を。嫌がる子もいますが、シートのクッションを工夫したり、おもちゃであやすなどして、車に乗る=チャイルドシートに座るということを習慣づけるようにします。

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