ベビカムニュースベビカムニュース

屋外でのマダニ被害にご用心!重症化する病気にかかるおそれが

夏から秋に活動が活発化するマダニ対して、専門家らが注意を呼びかけています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を知っていますか?

SFTSとは、ウイルスをもつマダニにかまれて発症する病気で、初期には発熱など風邪に似た症状が、後期には意識障害などが起こり最悪の場合発症から7~10日で亡くなることもあると言われています。

昨年は1年間に56人が感染し7人が死亡していますが、今年もすでに3名の死亡が確認されており、夏から秋に活動が活発化する屋外のマダニに対し、専門家らが注意を呼びかけている状況です。

まだ有効な治療法がないため、マダニにかまれない対策が必要となります。
イカリジンなどが配合された虫除けはマダニ除けとしても期待できますので、お出かけ前にはそのような虫除けを使うようにしましょう。

また、もしかまれてしまったら、必ず医療機関を受診してください。

madani

詳しくはこちらから
マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)

■合わせて読みたい
お出かけ、外遊びの季節!ママが気をつけたいことは?
野外で注意の必要な刺す虫

powerd by babycome