子育てにいいおうち 赤ちゃんを迎えるお部屋の準備
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子育てにいいおうち 赤ちゃんを迎えるお部屋の準備

事故が起きやすい場所

起きやすい場所は浴室、階段 内容は溺水、墜落・転落・転倒

平成12年人口動態統計の「家庭における不慮の事故」の内容をみると、溺水、火災、墜落・転倒事故が目立ちます。これらの事故から、それを防ぐには、住宅のどの部分を考慮すべきかが検討できます。また、住宅の中には日常の事故が集中的に起こる場所や部分があります。そこで、浴室や階段、ドア・サッシなど、それぞれの場所や部分をとり上げ、事故の実態を明らかにし、安全対策を対応させて考えてみました。ただし、日常の事故は、建物だけで防げるものではなく、むしろ使い方や配慮によるところが大きいという報告もあります。特に高齢者や子どもの事故の場合、建物や設計などとは全く無関係なものもあります。しかし、これらも含め、事故の予防と傷害軽減という2つの側面から「安全な住宅」について考えていく必要があるでしょう。以下住宅の中を8つの場所に分けて、検証、展開してみました。住宅を考えるときの参考にして、「安全で安心な家」を実現してください。


▶ 安心・安全に暮らせる住まい
▶ バリアフリーに配慮した安全な住まい
▶ いざというときあわてないための「応急手当ガイド」

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