妊娠中から運気をあげる風水を!
風水では、角は“殺気(悪い気)”を発すると考え、家の中にある角は悪い風水とみます。妊娠中はおなかの赤ちゃんのためにも快適に過ごしたい。悪い風水は、排除しちゃいましょう。
普段座ったり、眠る場所に向かって角があると、その人に悪い運をもたらします。その場合はコーナーに、邪気を吸いとってくれるクリスタルを天井から吊すと運気up。反対に、丸いものは幸せや平和のシンボルです。角の丸い家具は気の流れをよくしてくれます。サザエさんでもおなじみの日本の食卓に欠かせないちゃぶ台は、風水的にみると実はラッキーアイテム。角張ったものや鋭角でシャープな印象を与える家具よりも、楕円形や丸みを帯びたインテリアや小物を取り入れると運気が高まるので、妊娠中から取り入れましょう。
ハイハイを科学する
赤ちゃんがハイハイしているとき、赤ちゃんの脳のなかではいったいどんなことが起こっているのでしょう。
たとえば大人でも、仕事がうまく行って波に乗り、楽しくて仕方がないとき、脳では「ノルアドレナリン」と「ドーパミン」という脳内物質が分泌されています。「ノルアドレナリン」は脳を覚醒させ、また集中力を発揮させてくれます。また、「ドーパミン」は、人が「快」を感じるときにたくさん分泌され、“やる気”を起こさせます。たのしいからやる気がでて、やる気が出るから成功し、さらに楽しくなるという、まさに相乗効果です。おそらくハイハイの得意な赤ちゃんが、家の中を嬉々として動き回っている時は、このような現象が頭の中で起きていると考えられます。
このように検証してみると、セーフティーガードをつけて危険を防止したり、「だめよ」と赤ちゃんの行動を制するだけの発想から、一歩踏みだすことができれば、子育ては、ママにとってもっと楽しいものなるかもしれません。赤ちゃんが安心して、自由に動き回ることのできる環境を整えてあげること。たとえば、部屋をひろびろと使える収納の工夫や、行き止まりのないサーキュレーションプラン、バリアフリーなど、ママの目で住まいをあらためて検証してみてはいかがでしょう。
日本でもブームの風水は、迷信や占いではなく経験に基づく統計学です。気(自然のエナジー、生命力)の流れを診断しますが、気がたくさん入ってきて、それが家の中をゆっくりと巡回するような家が良い風水の家です。





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