子育てにいいおうち 赤ちゃんを迎えるお部屋の準備
お気に入り!

子育てにいいおうち 赤ちゃんを迎えるお部屋の準備

家族が自然にコミュニケーションできる住まい

近すぎず遠すぎない「ほどよい距離感」から、家族の自然なコミュニケーションが生まれます。子どもに安心感を与え、家族の絆が深まる住まいの工夫を紹介します。

■プランA
赤ちゃんのいるおうちにおすすめ。収納スペースに悩むママにぴったりのプランです
■プランB
高天井のサンルームで生活空間に広がりを。リビングでの家族やお友達との会話も弾みます。

*見出しの番号は、それぞれ間取り図に振った番号に対応しています。間取り図を拡大表示して、一緒にご覧ください。

①「ほどよい距離」が会話を生む「コンパクト設計」
「JUST SMART」(以下JS)は延床面積68m²から97m²までの4サイズ。そんなに大きな家はいらないという家族に、ちょうどいいコンパクトな住まいです。無駄な空間を省いてコストを削減するだけでなく、子どもたちの何気ない会話も拾ってあげられる、近すぎず遠すぎない「ほどよい距離感」を保つことで、家族に自然なコミュニケーションが生まれます。また、子どもに兄弟が増えたときにも、部屋をきちんと確保することが可能なコンパクト設計で、今だけでなく、将来のことまで考えられています。

②廊下がない「ホールレス設計」だから、子どもの居場所がすぐに分かります
JSは玄関にもトイレや洗面の前にも廊下がなく、1階全体がひとつの空間としてつながっています。普通は、リビングから廊下に出てドアを閉めてしまったら、ママは子どもがどこに行ったか分からなくなりますが、廊下がなければ家の中全体に目を配ることができ、キッチンで家事をしながら、ママは安心して子どもを見守ることができます。廊下のない「ホールレス設計」は、冬の寒い日もからだが冷えず、家の中の温度差が生まれにくいため、体温調節機能が未発達な赤ちゃんにも安心です。

③家族が自然にふれ合える「センターリビング設計」
子どもはとても寂しがり屋。家族の気配が感じられて、パパやママがいつもそばにいてくれるという安心感が、家族の絆を深めます。玄関と階段の間にリビングを配した「センターリビング設計」なら、帰ってきた時も出かける時も、みんなが必ずリビングを通るので、毎日の暮らしの中で家族が顔を合わせる機会が自然に多くなります。リビングにビッグテーブルを置いたり(プランA)、小上がりベンチ収納付き家具を置けば(プランB)、家族みんなが集える空間に。

④子どもの遊び場や勉強の場はリビングに確保
『頭のよい子が育つ家』 (2006年日経BP社刊)では、有名中学校に入学した子どもがどこで勉強しているかを調べたところ、「できる子は子ども部屋では勉強しない」という結果が得られたと紹介しています。2階の離れた子ども部屋でひとりぼっちで勉強するよりも、ママのいるキッチンやリビング、ダイニングの近くで、親に質問しながら勉強するのが、子どもの知性の発達の面でも、子どもを見守るという点でもいいのです。最近はリビングに子どもの学習机を置く家庭も増えています。プランAなら1階の「マルチコーナー」や「ビッグテーブル」を、プランBなら同じく1階の「マルチコーナー」を子どもの勉強の場にしてあげましょう。赤ちゃんの時期は、ここをおもちゃの収納スペースとして使ってもいいですね。

⑤子どもに生活習慣を教える場「カウンター洗面」
JSでは、一間幅(1.8m幅)の「カウンター洗面」を用意。一人用の洗面台と違って、横に並んでも窮屈ではないから、ママはストレスを感じずに、子どもに歯磨きなどの生活習慣を教えてあげることができます。

⑥赤ちゃんのおむつ替えに便利な「タタミフロア」
プランAとBのリビングの一角には、「置き畳」を置いて「タタミスペース」に。タタミを置くだけで、赤ちゃんのお昼寝やおむつ替え、子どもの遊びのスペースになります。また、ご近所のちょっとした集まりにも便利です。プランAのように、2階の寝室をタタミスペースにすれば、ある時は寝室、またある時はふとんを片付けてセカンドリビングにするなど、ひとつの空間をさまざまに使い分けることができます。

⑦収納場所は、子どもとコミュニケーションを取る場所につくる
最初に収納部屋があって、そこにモノをしまうという考え方ではなく、リビングで親子のコミュニケーションを取りたいから、リビングに子どもの収納を設けるという考え方。おもちゃや身のまわりのものを収納するスペースを1階に設ければ、整理整頓など、子どものしつけにも役立ちます。

⑧南面の大開口から日差しがたっぷりと降り注ぐ「サンルーム」
明るい家は、心も体も元気にしてくれます。JSでは、「サンルーム」を標準仕様にすることで、明るく風通しのいい住まいを実現。「今日は天気がいいね」「雨が降ってるね」。そんな当たり前の会話の繰り返しから、家族のコミュニケーションが生まれます。

⑨天井の高さに変化をつけることで、圧迫感を感じさせない「高天井」
プランBでは、リビングに高天井を設置。天井の高さに変化をつけることで、空間に広がりができ、圧迫感を感じさせません。採光と通風はトップライトで確保。大きな壁面は、クリスマスや初節句など、子どものお祝い行事や季節の行事のものを飾れるスペースに。

⑩エアコンは使いたくないママに。「ECO・微気候デザイン」
夏は太陽の光をさえぎり、冬は太陽の光をとり入れる、機械だけに頼らない自然を活かした健康的な住まい、それがミサワホームの「ECO・微気候デザイン」設計です。南面の大開口から入った風は、北側の洗面所の高い位置に取り付けた窓に抜けて、自然換気しやすいつくり。できるだけエアコンを使いたくないママにぴったりです。
▶ もっと詳しく見る

⑪クローゼットをシェアすることで、子どもはモノの管理・整理整頓を学びます「ファミリークロゼット」

子育てママの一番の悩みは、収納スペースが足りないこと。子ども部屋に収納を用意したところで、いちいち取りに行くのも面倒だし、そもそもモノが収まり切れません。そこで、収納部分をまとめることで空間を無駄なく最大限に収納できる「ファミリークロゼット」をご提案。親子のものが一緒にしまえる「ファミリークローゼット」なら、朝の着替えも、お出かけの準備も、ママは子どものものを一緒に選んであげることができます。子どもが少し大きくなったら、一緒に着替えをしながら、洋服のたたみ方や整理整頓の仕方も教えてあげましょう。「ファミリークロゼット」は、間取りを変えることでウォークインクローゼットとしても使えます。

■サンルームを土間スペースにカスタマイズすると…

■ベースプラン

(27-2E-1-A-2R)

■土間のあるプラン

⑫子どもが自然と触れ合うきっかけづくり。「サンルーム土間」
家の中と外をつなぐ「土間」のような中間的な領域があれば、子どもは靴のまま家の中と外を行き来することができ、泥んこになるのを気にしないで思いっ切り遊ぶことができます。土間には三輪車やベビーカー、お外遊びのおもちゃを置くことができ、雨の日は子どもの遊びのスペースに。また、来客やご近所の方が靴のまま気軽に入れる地域交流の場にもなります。

⑬ 「サンルーム土間」は、雨の日の室内干しにも最適です
乳幼児のいる家庭では、雨の日だからといって洗濯しないわけにはいきません。最近では室内干しをする家庭も増えています。そんな時に便利なのが「サンルーム土間」。日当たりのいい南面に7m²の土間を設けているので、雨の日の洗濯物もラクに干せます。

*このページでご紹介している「JUST SMART」は、限定販売のため、現在お申し込みは終了しています。ご了承ください。

TOP学びの空間作りママの悩みを解消する住まい子育てハウス最新情報ママの生活スタイルBOOKホームに戻る

コメントする(ベビカム会員限定)

ログインする