この頃の赤ちゃんの様子
●大きな音に反応する ●まわりのものがぼんやり見える ●動くものを目で追う ●首がすわる ●手を伸ばしてほしいものをつかもうとする ●寝返りができるようになる ●昼と夜の区別が少しずつついてくる
<こんな事故にご注意>
・コード類、ビニール袋、布団、などによる窒息
・ベビーベッド、ソファなどからの転落
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赤ちゃんのお部屋の冷暖房
赤ちゃんは不愉快なことがあると泣いて訴えますから、ママはその原因を取り除いてあげることが大事。まだ体温調節が上手でないため、赤ちゃんはとても汗っかきです。寒いからと部屋の温度を上げすぎて、冬でも汗をかいていることがよくありますから気をつけて。室内の温度を上げ過ぎたり下げすぎたりすることで体温が変動することがあり、ママをびっくりさせることも。でもたとえば寒い季節なら、手足が冷たくても、からだが温かければさほど神経質になることはありません。室温は20~25℃、湿度は50%を目安に。
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赤ちゃんとお風呂
お湯の温度のことは十分に気を使っていても意外と忘れがちなのが、室温。大人といっしょにお風呂に入るようになったら、脱衣所も少しあたためておくとよいでしょう。冬なら赤ちゃんが裸になっても寒くないように、お部屋をあたためておきましょう。また、赤ちゃんが生まれたら、お風呂の残り湯はためておかないこと。乳幼児はわずか10cmの水深でも溺れてしまうことがあるのです!
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ホルムアルデヒド対策
赤ちゃんといっしょに暮らす家を考えるとき、やはり気になるのが「ホルムアルデヒド」対策です。
2003年施行の改正建築基準法で、ホルムアルデヒドなどの化学物質の室内濃度 を下げるための規制が設けられ、従来よりもさらにホルムアルデヒド発散量が少ない規格である「F☆☆☆☆」が新たに設定されました。また、従来の合板やパーティクルボードなどの木質系の建材に加え、クロス、塗料、接着剤、断熱材のホルムアルデヒドについても評価対象となりました。たとえば構造体やクロスに使用する高分子接着剤には、無溶剤でVOCの揮発がないものを。
クロスの接着剤であるデンプン糊の防腐剤も施工中の安全性に配慮し、食品にも使われている不揮発性の物質を使用すること。また、ホルムアルデヒドの水溶液 であるホルマリンを使用しないことなど、健康的で安全な住環境を実現するための対策がさまざまな角度から行われています。
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