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くすぐられる瞬間を待ち構えてワクワク

いちり にり

「しり」は、四里と尻をかけた言葉あそび。「里」という距離の単位がわからなくても、1、2、3、4と徐々に近づいてくる様子にドキドキ。子どもの期待している様子に合わせて、リズムをゆっくりにしたり、「しり しり」の前に、間をあけたりしてあそびます。

「いちり にり さんり しりしりしり」と、ゆったりと好きなリズムで語ります。

  • 1 いちり

    両足の指の付け根あたりを左右から軽く握る。

  • 2 にり

    両足のくるぶしを軽く握る。

  • 3 さんり

    両足の膝を、それぞれ押さえる。

  • 4 しり しり しり…

    おしりの両脇まできたら「しりしりしり」とくすぐる。

アレンジしよう

  • おすわりができない子は、ねんねの状態でもOK。おむつ替えがすんだあとにあそんでも喜びます。

  • 下から行ったら、今度は上から頭、肩、腰、おしりの順に下がっていってあそんでも。

お話 木村はるみ先生

「教育研究所 ゆずりは」代表。元コダーイ芸術教育研究所代表。共著に『うたおう あそぼう わらべうた』(雲母書房)など。

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