つかまり立ちのころのバランス感覚の育成に

えっちゃらこ

保育者が膝を曲げてすわり、膝の間に子どもを立たせ、膝につかまらせます。保育者は脇を支えて、歌に合わせて体を左右に揺らします。保育者の膝につかまることで、子ども自身がバランスを取りながら、左右に揺れることができます。

  • 1 えっちゃらこ おっちゃらこ

    子どもの脇を支えて、「・」のところに合わせてゆっくり左右に体を揺らす。

  • 2 えっちゃら おっちゃら こげば

    子どもを支えながら、リズムに合わせて軽く左、右、左、右と揺らす。

  • 3 えびすか だいこくか こっちゃふくの かみよ

    そのまま歌に合わせて、ゆっくり軽く左右に揺らす。

同じ歌で遊ぼう

  • あんよができるようになったら、ジャンボクッションにまたがって、子ども自身が体を左右に揺らしてあそびます。 粘着テープの芯などリング状のものを、チェリングのチェーンや長い紐に通して、歌に合わせて左右に動かしてあそびます

レシピのポイント

おすわりができると、手が自由に使えるようになるので、両手を使うあそびをどんどん取り入れて!

お話 木村はるみ先生

「教育研究所 ゆずりは」代表。元コダーイ芸術教育研究所代表。共著に『うたおう あそぼう わらべうた』(雲母書房)など。

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