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> なかよし給食 大豆入りキーマカレー
小麦・卵・乳製品アレルギーのある子もOK

幼保連携型認定こども園 おおわだ保育園の

みんなで食べる なかよし給食

具材が細かく小さい子も食べやすい
大豆入りキーマカレー

大豆入りキーマカレー 仲良し給食メニュー

子どもが大好きなカレー。市販のカレールーは、乳や小麦粉が入っていて、アレルギーのある子は食べられませんが、手作りすれば、みんなと一緒に食べられます。また、ひき肉とみじん切りの野菜で作るので、小さな子も食べやすいカレーです。

材料(3~5歳児ひとり分)

大豆水煮…15g 豚ミンチ…35g にんじん…12g 玉ねぎ…40g おろしにんにく…0.2g おろししょうが…0.2g 油…0.5g 丸鶏がらスープ…1g 米粉(上新粉)…2g カレー粉…0.3g ウスターソース…2g お好みソース…2g 合わせだし…30~50cc

「なかよし給食」の合わせだしのとり方

鍋に水15L、昆布300gを入れて、火にかけます。煮立ったら昆布を取り出し、かつおぶし(花がつお)600gを入れてすぐに火を止めます。それをキッチンペーパーを敷いたざるでこします。

●作り方

1.野菜をすべてみじん切りにする。

2.鍋に油を熱し、おろしにんにく、おろししょうがを入れて油に香りを移す。

3.2に豚ミンチ、を加えて炒める。

4.鶏玉ねぎが透き通ったら、米粉(上新粉)とカレー粉を振り入れてよく炒める。

5.4に、丸鶏がらスープと、合わせだしを加えて煮る。

6.ウスターソースとお好みソースを加えてさらに煮込む。

7.大豆水煮を加えて、さらに煮込んでできあがり。

大豆入りキーマカレーの作り方

ターメリックライス


材料(3~5歳児ひとり分)

米…60g ターメリック…適量 水…適量

作り方

かために炊けるように、米と水を炊飯器にセットし、ターメリックを加えて炊く。

レシピのポイント

大豆をカレーに混ぜることによって、たんぱく質や食物繊維などを豊富に摂取することができます。大豆のほかにレンズ豆、ひよこ豆など異なる食感の豆を使用するのもよいでしょう。

代替食材はこれ

  • 米粉(上新粉) 代替食材

    小麦粉、乳入りのカレールー

    代わりに

    米粉(上新粉)

    うるち米を精白し、水につけて粉砕し乾燥させた粉。小麦粉がわりにフライの衣やつなぎなどの調理に使えます。

  • 丸鶏がらスープを使う手作りカレーソース 代替食材

    小麦粉、乳入りのカレールー

    代わりに

    丸鶏がらスープ

    鶏肉とがらを煮出したスープ。香りにクセがなく、コンソメがわりにも使える。お得な業務用もあります。

    ※同じシリーズの「丸鶏がらスープ〈塩分ひかえめ〉」(減塩丸鶏がらスープ)という製品は、原材料に乳を含みますので、お間違えのないようにお願いします。

栄養価

  • エネルギー:358kcal

  • たんぱく質:13.9g

  • 脂質:7.4g

  • 食塩相当量:1.1g

  • カルシウム:45.5mg

出典元アイコンおおわだ保育園 卵・乳製品除去の「なかよし給食」
監/友愛福祉会 おおわだ保育園

食物アレルギー児の半数以上の危険が減る!

出典元 おおわだ保育園 卵・乳製品除去の「なかよし給食」

通常、学校や園でのアレルギー対応食は、個別に原因食材を除去したものをつくり配膳します。しかし対応すべき子どもの人数が多いほど、また除去すべき食材が多岐にわたるほど、事故の確率は高くなります。この問題に大阪・門真市のおおわだ保育園は、画期的な方法で対応しました。それは子ども全員の給食から2大アレルゲンである卵、乳製品を完全に除く方法です。おおわだ保育園の栄養士、調理師、保育士たちが一丸となって、味にこだわり、おいしいメニューを開発しました。代替食材も手に入りやすく、金額も負担にならないものを選びに選びました。いま、もっとも注目されている食物アレルギー対応方法を、おいしいレシピを中心に紹介します。

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