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安産に効くツボ

ツボ押しは市販のグッズを使えば、1人でも簡単にできます。ただし、妊娠中はおなかまわりのツボを刺激することは避けましょう。目安としては1日1回~2回くらいでOK。やさしく心地よい程度に刺激するようにしてください。安産に関係の深いものを紹介してありますので参考にしてください。

三陰交(さんいんこう)

心身のトラブルから起こるさまざまな不快な症状は、ツボを刺激してあげることで緩和します。昔から「三陰交」は、足のむくみ、冷え、つわりや便秘などに効果があるといわれ、安産のツボとして有名です。妊娠5ヶ月以降から。

足の内くるぶしの上際から、指4本分の場所にあたるところ。

心身のトラブルから起こるさまざまな不快な症状は、ツボを刺激してあげることで緩和します

足三里(あしさんり)

胃腸を丈夫にするとともに、免疫力を高めるツボで、足のだるさやむくみ、消化不良にも効果があります。

ひざのくぼみから指3本分下のすねの骨のすぐ外側。

胃腸を丈夫にするとともに、免疫力を高めるツボで、足のだるさやむくみ、消化不良にも効果があります

腎兪(じんゆ)

腎臓を治癒させるという意味のあるツボです。両手の親指をあてながら押します。内臓が弱っているときや冷え性、腰痛に。触って冷たいと感じたときは、温かいタオルなどで暖めるとさらに効果的です。

ウエストライン上で、背骨から指の幅2本分ほど外側に寄ったところ。

腎臓を治癒させるという意味のあるツボです

足湯で冷え解消!

「からだが冷えてる」、「からだが弱っているみたいだな」と感じたときにオススメなのが足湯です。バケツ(洗面器でも)にお湯を入れて足をつけるだけ。5~20分して足が赤くなり、からだじんわりあったかくなればおしまい。

両くるぶしがすっぽり隠れるお湯の深さがベスト。お湯の温度は「熱くて気持ちいぃ~!」ぐらいが効きます。少し冷めてきたなと思ったら、熱いお湯を継ぎ足してください。

安産に効くツボ

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