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生後2歳

1ヶ月 子どもの成長

足腰がしっかりしてきて、いつの間にかしゃがんで地面のアリを観察していたり、走ったり、ボールを蹴ったりができるようになります 生後2歳 1ヶ月 子どもの成長

動きがどんどん活動的に

足腰がしっかりしてきて、いつの間にかしゃがんで地面のアリを観察していたり、走ったり、ボールを蹴ったりができるようになります。おもちゃも戸外で使うものが増えてくるかもしれませんね。三輪車や補助輪つきの自転車にチャレンジする子もいると思いますが、まだまだバランスを崩しやすいですし、乗り降りのときに足が引っかかって転倒することもあります。また周囲の状況にもよく気を配りましょう。「あそこまでは行けないだろう」「車の来る道には怖がっていかないだろう」という油断はやめて、ママはそばで子どもを守りつつ、一緒に楽しみましょう。


言葉が増えてママも楽に

言葉の数も増えてきて、ママはだいぶ意思の疎通がしやすくなってきたのではないでしょうか。自分の目や耳や口を指差して、名称を言うことができますし、自分の写真を見て名前を呼ぶこともあるでしょう。でも言葉の発達は個人差が大きいものです。2歳で、まだ2〜3の単語しか話さない子も珍しくありません。「お出かけしようね」「着替えようね」といった大人の言葉が理解できているようなら、心配いりません。今はインプットの時期で、ある時、突然言葉のアウトプットを始めるでしょう。どうしても心配という場合、地域の保健センターなどで相談を受け付けていますので、相談してみるといいでしょう。
さて、これまでママやパパは写真をたくさん撮ってきたことと思いますが、これくらいの時期になると、デジタルカメラやデジタルビデオのしくみを理解し、写された後に画面を見ると、さっきの自分が映るのがわかってくる子もいるでしょう。また0歳、1歳のときのお子さんのアルバムを一緒に見てみると、赤ちゃんのときから、ママや家族に囲まれて大切にされてきたのが、きっとわかるでしょうね。

ジブンデ、ジブンデ

2歳前後の子どもの、何でも自分でやりたがるという特徴に付き合うのは、ママにとっては大変なことでしょう。手を自分で洗いたがるけれど、周りを水びたしにする、歯みがきをママにさせたがらないけれど、自分では十分に磨けていないよう、急いでいるときに自分で靴を履きたがるけれど時間がかかってしょうがない! など大人のてきぱきとした生活の進行を妨げます。でも、この時期に「ジブンデ」を存分に出せる環境にあると、しっかりした自我をもった子になります。2歳前後に「はいはい、ママがやってあげますからね」と親が何でもやってあげていると、いつまでも自分が行動の主役になることができません。多少、時間がかかっても、少し危なっかしくても、口や手を出さないで我慢をするのも子育てのうちなのでしょうね。

2歳1ヶ月

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