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生後2歳

0ヶ月 子どもの成長

子どもなりの好き嫌いや、こだわりができてきた証拠です。自分で考えてやりたい、という意思を持つことになったという成長を喜びましょう。 生後2歳0ヶ月 子どもの成長

「魔の2歳児」にも言い分があります

2歳になる頃には、身長は生まれたときの約1.7倍、体重は4倍近くになります。1歳のお誕生日の頃には、まだ言葉もカタコトで、歩くこともままならなかったお子さんも1年を経て、「魔の2歳児」と言われる時期に突入しました。何を言っても「イヤ」を連発して、周りの大人を困らせます。
「さあお散歩行こうか」「イヤ!」「え? じゃあお出かけしない?」「イヤ!」となると、ママはもう、いったいどうしたいの?! とかんしゃくを起こしそうになりますね。子どもなりに理由があって、この靴を履いてお出かけをしようと思ったのに、ママは別の靴を履かせた! という不満があるのかもしれません。はたまた、ママがいつもと違うバッグを持っていることが気に入らないのかも。どっちにしろ、子どもなりの好き嫌いや、こだわりができてきた証拠です。自分で考えてやりたい、という意思を持つことになったという成長を喜びましょう。ともあれ、2歳のお誕生日おめでとうございます!

ママに何でも与えてもらう、から自分で要求する年頃に

生まれたときの赤ちゃんは、まだママと自分が別の存在だということがはっきりしません。おなかの中にいた時の、一体感が残っているのです。その後、徐々に、自分の体の内からくる欲求を、外からママがやってきて満たしてくれるという経験を積みます。たとえば、おなかが減ったので泣く、するとママがおっぱいをくれるというようなことを繰り返して体験します。そのうちに、自分以外の人やモノがあることを知り、1歳頃には自分に名前があり、自分は自分なんだということを認識してきます。自我のめばえですね。そして、徐々にママがいないと何もできなかった存在ではなく、自分が意思を持って、自分の欲求をママに伝えて満たしてもらう、という積極的な存在に変わっていくのです。

くやしさを受け止めてあげて

2歳頃の子どもは、したいと思うことや伝えたいことが増えてくるのに、まだ言葉や運動能力が十分ではなく、もどかしい気持ちを自分で処理できないのです。そんなときに、ママが「あぁ、自分で階段を上りたかったのね」とか、「シールがうまくはがせなかったのね、でも上手に貼れてたよ」などと、気持ちを察してあげて、やりたかったのにできなくてくやしい、という気持ちを受け止めてあげましょう。自分の気持ちをわかってもらうことで、人の心に共感できる、思いやりを知る子どもに育っていくことでしょう。

2歳0ヶ月

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