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生後1歳

8ヶ月 子どもの成長

「ブーブー、きた」、「パパ、かいしゃ」などの二語文が出てきます。覚えた言葉を使って、大人に通じるのが楽しくてしょうがないようすです。 生後1歳8ヶ月 子どもの成長

言葉がどんどん増えてきます

「ブーブー、きた」、「パパ、かいしゃ」などの二語文が出てきます。覚えた言葉を使って、大人に通じるのが楽しくてしょうがないようすです。これまでインプットしてきた言葉がどんどんあふれてくるようになります。言葉の発達は個人差が大きく、2歳頃までほとんど言葉を発しなかったのに、その後急速にしゃべるようになる子がいたりと、さまざまです。一般的に、女の子の方が言葉が早いといわれます。言葉が出てこなくても、大人の言っていることが理解できているようすがあったり、「お口はどこ?」などの問いかけに、指さしで答えられるようなら、今の段階ではまず心配いりません。
単語の数も急激に増加してくるとともに、大人が発した言葉を、その場で繰り返し発音できるようになります。子どもは覚えるのが早いので、一度口にした言葉は、すぐにインプットされていくでしょう。
子どもが話しているときは、注意深く耳をかたむけ、何を言おうとしているのか一生懸命察してあげましょう。ママが真剣に自分の言うことを聞こうとしてくれている姿が、子どもにはとてもうれしいことですし、自信をつけることにもつながります。


「お手伝い」はどんどんほめて

大人のしていることを、自分でも同じようにやりたがります。重いスーパーの袋を自分で持とうとして、途中で力つきて落っことし、中に入っていた卵を割ってしまう。ジュースのビンから自分でコップに注ぎたがり、派手にこぼしてしまう。タンスの中の服を引っ張り出して、自分でたたもうとして逆に散らかす、などなど…。ママにとってはありがた迷惑なことばかりかもしれませんが、ここは、子どもが手伝おうとしている気持ちを大事にしましょう。失敗しても、その意欲をほめてあげていれば、子どもはきっとお手伝いが好きな、自分のことは自分でできる子になります。そのうちちゃんとお手伝いができる時期になったとき、ママはとても助かりますね。
でも、台所に置いてある重いビンを運ぼうとして、足の上に倒してしまったりといった事故には注意。子どもは自分の力の限界がわからず、無茶をしがちです。中途半端に動かせる力がついてきているからこそ、よりいっそうの注意が必要ですね。

1歳8ヶ月

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