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生後1歳

4ヶ月 子どもの成長

お風呂や水の事故に注意

1歳代の事故死の約半数が溺死によるものです。また、その場所は浴槽がほとんどです。入浴後は浴室にカギをかけること。万が一浴室に入っても溺れることのないように水を抜いておくことが必要です。また、いっしょに入浴中でも油断して子どもから目を離さないように。ママが洗髪中などで、少し目を離しているすきに、子どもが浴槽で足を滑らせて溺れることもあり得ます。常に声が聞こえているか気を配りましょう。 日本は、医療が発達していることから、先進国の中で最も乳児死亡率が低い国です。一方で、子どもが亡くなる原因の第1位が「不慮の事故」であり、先進国の中では、大人の不注意によって子どもが亡くなっている率が際立って高い国なのです。これは非常に残念なことと言えます。救える命を救うためにも、親や社会が安全な環境を整えることが切に求められています。


知っておきたい心肺蘇生法

「意識がない」「呼吸が弱い」「呼吸が止まっている」という時は、助けを呼んだり、119番通報をしたりするとともに、すぐに心肺蘇生法をスタートしましょう。
意識がなかったら/気道確保
1歳未満の乳児
あお向けにして片方の手を額にあてて、1本の指であごを持ち上げる。
幼児(1歳~8歳未満)
口の中に何も入っていないことを確認し、仰向けにねかせて、一方の手の2本の指をあごにかけ、上に持ち上げるようにする。額に当てたもう一方の手で頭を後ろの方に反らせ、空気の出入りする道(気道)を確保する。
心臓が止まったら/心臓マッサージ
1歳未満の乳児
左右の乳頭を結んだ線の位置から指1本分下を、人差し指と中指をそろえて約2cm沈む程度の強さで、毎分100回の早さを目安に押す。
幼児(1歳~8歳未満)
胸骨の下端から指2本分上の位置を、手のひらの手首に近い部分で、約3~4cm沈む強さで、毎分100回の早さを目安に押す。
■呼吸がなかったら/人工呼吸
1歳未満の乳児
大人の口で口と鼻を両方覆い、3秒に1回の目安で、1~1.5秒息を吹き込む。
幼児(1歳~8歳未満)
鼻をつまみ、口を大人の口で覆って、3秒に1回の目安で、1~1.5秒、2回息を吹き込む。


1歳4ヶ月

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