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生後1歳

2ヶ月 子どもの成長

行動範囲が広がるので事故に注意

ヨチヨチでも行動範囲が広がるので、事故に注意しましょう。台に上りたがったりするので、ベランダや窓際などに踏み台になるものは絶対に置かないようにしましょう。歩き始めた子は、外で歩きたがりますが、手をしっかりと握って離さないこと。子どもは両手でバランスを取ろうと、ママの手を離したがりますが、まだまだフラフラとしていて転び方も下手なので、くれぐれも注意しましょう。この時期は、転んでもまだ手をつくことができず、いちばん重い頭から地面にぶつけます。どうしても1人で歩きたがるというときには、子ども用のハーネスをつけましょう。ペットのようだという悪評もあるようですが、普段は自由に歩かせられ、転びそうなときにはママがひもをひけるので、便利なものです。 また、ハイハイで階段を上ったり降りたりするようにもなるので、階段の入り口のガードをつけるなどして、気をつけましょう。


誤飲にもまだ注意が必要

なんでもかんでも口に入れてなめるということは、以前よりも減っているはずですが、まだまだ注意が必要です。誤って異物を口に入れ、のどを詰まらせたときの対処方法を知っておきましょう。8ヶ月の項で、乳児の場合の対処方法に触れましたが、今回は1歳を過ぎた幼児の場合を説明します。両腕で子どもを向こう向きに抱きかかえ、こぶしでおへその上の胃のあたりを素早く押します。呼吸が戻らないようなら、すぐに心肺蘇生法を行いましょう。


毒物を飲み込んでしまった場合

子どもが、化粧品、タバコ、薬品、洗剤などを飲みこんでしまった! まだまだ危険がわからないこの頃の子どもにはよくあることです。普段から、危険なものを手の届かないところにしまう、使ったら、ちょっとだけなら大丈夫と思わずに、すぐに片付けることがいちばんですが、もし誤飲が起こってしまったら、素早い対応が必要です。 下記の、(財)日本中毒情報センターの中毒110番の連絡先を、目立つところに貼っておきましょう。毒物の内容によって、対処の方法を24時間年中無休(大阪のみ)で教えてくれます。ママは冷静に、何をどれくらい飲み込んだか、子どものようすはどうか伝えて指示を仰ぎましょう。

中毒110番(財)日本中毒情報センター
子どもが毒性の高いものを飲み込んでしまった場合、毒物の種類によって応急手当の方法がちがいます。下記の2ヶ所において、中毒情報の提供および相談が実施されています。
(通話料のほか、1件につき300円の情報提供料がかかります)

つくば中毒110番(有料)
029-852-9999(9時〜21時 365日対応)

大阪中毒110番(有料)
072-727-2499(24時間年中無休)

1歳2ヶ月

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