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生後1歳

1ヶ月 子どもの成長

外での活発な遊びも大切

からだが自由に動かせるようになってくると、子どもは家の中の遊びだけでは物足りません。晴れの日は、1日に1度は外で遊ぶ機会を持たせましょう。公園などで、ママといっしょにすべり台をすべったりという遊びも、外ならではのことで楽しいもの。ママは服が汚れて気になるでしょうが、汚れを気にしなくて済む服装で、親子でのびのび楽しみましょう。子どもは、地面を動くアリを見るだけでも楽しいもの。じっくりと子どものペースに付き合ってあげましょう。


その子なりのペースで成長

1歳を過ぎる頃から、周りの赤ちゃんが「歩き始めた」という報告が聞かれることでしょう。個人差があるとはわかっていても、自分の子どもも早く歩いてほしいと思わないママはいないかもしれませんね。でも子どもの成長は止まっているわけではないのです。下の図のように、こまめに階段を上るように発達する子もいれば、階段の段差が高く、外からはしばらく発達が止まっているように見えるけれど、急に高い階段を上る子もいます。その子によって、階段はいろいろです。歩き始める気配がなくても、1歳6ヶ月を過ぎて、急にスタスタと歩き始める子も多いのです。

生後1歳 1ヶ月 子どもの成長 1歳を過ぎる頃から、周りの赤ちゃんが「歩き始めた」という報告が聞かれることでしょう

耳をやたらにいじるときは

だんだんと、どこが痛いなどと訴えられるようになってきます。やたらと耳を触って気にしたり、耳を触ろうとすると嫌がったりする場合、耳鼻科を受診しましょう。耳あかがたまっていたり、風邪症状のあるときには中耳炎になっていたりします。 耳そうじは、普段はする必要がなく、お風呂上りにタオルなどで耳の入り口を拭く程度で十分です。下手に綿棒などで手入れをしようとすると、耳あかを中に押し込んだり、外耳を傷つけたりしてしまいます。年に数回、子どもに慣れている耳鼻科医に耳そうじをしてもらいましょう。 中耳炎は、子どもがなりやすい病気のひとつです。また、なりやすい子とそうでない子がいて、なりやすいタイプだと繰り返しかかることがあるので、鼻水を出していたら中耳炎にならないように、鼻吸い器でこまめに鼻を吸ったり、早めに耳鼻科を受診するなどして気をつけましょう。

1歳1ヶ月

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