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生後0歳

1ヶ月 ベビーとの生活

お宮参り(初宮)

お宮参り(初宮)

赤ちゃん無事誕生の報告と、今後の健康祈願のために、地元の氏神様にお参りすることをお宮参りと言います。地方によって異なりますが、男の子は生後31日目、女の子なら生後33日目にお参りするのが一般的。ただ、生後1ヶ月の赤ちゃんにとっても、からだの回復がまだ完全でないママにとっても、この時期の外出は難しいかも。最近では、母子の状態が落ち着いてから、お参りしてもいいとされています。赤ちゃんは、父方の祖母が抱っこしていくのが正式ですが、ケースバイケースで。
赤ちゃんが誕生し、周囲の方々からの祝福も届いていることでしょう。お祝いをいただいた方には、生後1ヶ月までを目安に内祝いをお送りし、同時に赤ちゃんの名前をお知らせします。金額は半返しと言って、いただいた金額の半分を目安にします。産後は何かと慌ただしいので、妊娠中に下調べをしておくことをおすすめします。



母乳不足が心配なとき

母乳不足が心配なとき

出産すれば必ず誰でも母乳が出る、と言う人もいますが、実際には母乳が出にくい人もやはりいるのです。体重の増加が少なく心配な場合は、1ヶ月健診で、医師に相談してみましょう。病気など、ママのからだの事情で母乳をあげられないこともあるでしょう。また、母乳の場合は飲んだ量がわからないため、ママにとって、これで本当に母乳が足りているの? という不安は、初めての育児にはよくあることです。ママが、これをプレッシャーに感じて精神的に追い詰められてしまうのなら、そのことのほうがまず問題です。ミルクを足すという選択も、あってよいのです。
足りているかどうかを判断する目安として、大切なことはいつもママが赤ちゃんのようすを見て、機嫌がよく、いつもと変わりないようすですごしているかどうか。おしっこやうんちの状態や回数もみながらようすを見ていきましょう。それでも1日中機嫌が悪く、元気がないなど、母乳不足が心配になったときは、ミルクを足すことになります。母乳は赤ちゃんにとって優れた栄養であることは確かですが、最近のミルクはより母乳に近いものになっていますから、安心して飲ませてあげてください。
母乳を続けているママは、赤ちゃんも少しずつ吸うことが上手になってきます。でも、少しずつちょこちょこ飲む赤ちゃんもいれば、一度にたくさん飲んでもっと間隔のあく赤ちゃんもいますので、あまり神経質になる必要はありません。



抱っこひも

抱っこひも

1ヶ月健診で初めてママと2人で外出することに。保健所まで赤ちゃんを連れて行くのは、ママもちょっとどきどきの初体験です。抱っこベルトはひとつはあると便利。いざ出かける当日にはじめて使うことになって、あわてないためにも、事前に使い方や、ひもの長さの調節など、少し練習しておくといいですね。また、クルマ利用のママにとっては、チャイルドシートは必須。クルマへの装着は、あらかじめパパといっしょに、シートに密着するように、安全を確かめて装着しておきましょう。安全ベルトの取り外しなども、1人でできるように準備して。とくに、1人で出かけるときは、赤ちゃんを抱っこしたまま、いろいろな操作をしなければならないことも多いので、ゆとりを持って準備しましょう。


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