くつえらびのポイント 2歳~4歳ごろ
子どもの足長は2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は半年で約0.5cmのペースで大きくなっていきます。だからといって大きすぎる靴は禁物! サイズが合ってないと靴の中で足が動いてしまい、歩き方まで悪くなってしまいます。半年に1度は測り直し、成長に合った靴を履かせるようにしてくださいね。
上手なシューズ選びは?
●足指が蹴りだしやすいようにつま先があがっている
●柔らかな足を守るためにすっぽり包み込むデザイン
●足首の骨がまっすぐ成長するようにかかとに適度な硬さがある
●いつもピッタリサイズである
歩き方もしっかりして足がもっとも成長する時期
走ったり、ジャンプしたり、ピョンピョン跳ねたり…。4歳くらいになると片足でケンケンしたり、スキップができるようになる子も! くつの履き脱ぎも自分でできるようになります。足裏に土踏まずが出きるようになるのもこの頃からで、徐々に大人の足に向かって成長していきます。
<ふだんばき>
土踏まずのある大人の足への移行期間です。足指をしっかり動かすことで、土踏まずのアーチが生まれてくるので、はだし感覚で足指が使いやすく、足の動きと一緒に曲がりやすい靴を選びます。そのポイントがズレないようにサイズえらびも大切になります。
<おでかけ>
七五三などのおでかけに合わせて、フォーマルな革靴を準備すると子どももうきうき。雨や雪の日の通園にはレインブーツを、色はレインコートや傘と合わせたりしても楽しくなります。
◇サイズの測り方 |
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