くつえらびのポイント 1歳半~2歳ごろ
子どもの足長は2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は半年で約0.5cmのペースで大きくなっていきます。だからといって大きすぎる靴は禁物! サイズが合ってないと靴の中で足が動いてしまい、歩き方まで悪くなってしまいます。半年に1度は測り直し、成長に合った靴を履かせるようにしてくださいね。
上手なシューズ選びは?
●足指が蹴りだしやすいようにつま先があがっている
●柔らかな足を守るためにすっぽり包み込むデザイン
●足首の骨がまっすぐ成長するようにかかとに適度な硬さがある
●いつもピッタリサイズである
しっかりとした足取りで歩くようになります
かかとから着地し、足の裏を付け、つま先で蹴りだすという一連の動作ができるようになり、後ろ向き歩きや早足、階段の上り下りもできるようになります。歩くことで筋肉がつき、からだが引き締まり、赤ちゃん体型から幼児体型に変化。行動半径が広がることで知能も発達してきます。
<ふだんばき>
くるぶしまで足全体を包み込んで保護し、脱げにくく、靴の中で足が遊ばないような留め具やフィット感のあるサイズを選ぶようにします。内側の継ぎ目が少なくて、はだしで履いてもあたりが柔らかいこともポイントです。
<おでかけ>
つま先が上がっていると、足指の蹴りだしがスムーズにでき、歩きやすくなります。また電車の車内などで座るときに脱ぎ履きがラクなようにマジックテーブの付いたものならベスト。
◇サイズの測り方 |
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