くつえらびのポイント 5ヶ月~1歳半ごろ
子どもの足長は2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は半年で約0.5cmのペースで大きくなっていきます。だからといって大きすぎる靴は禁物! サイズが合ってないと靴の中で足が動いてしまい、歩き方まで悪くなってしまいます。半年に1度は測り直し、成長に合った靴を履かせるようにしてくださいね。
上手なシューズ選びは?
●足指が蹴りだしやすいようにつま先があがっている
●柔らかな足を守るためにすっぽり包み込むデザイン
●足首の骨がまっすぐ成長するようにかかとに適度な硬さがある
●いつもピッタリサイズである
赤ちゃんのはじめての1足はとびっきりの思いをこめてえらんであげたい
はいはいからつかまり立ち、そして歩きはじめる頃です。赤ちゃんの足の骨の70%は軟骨。3歳頃までは骨の数が増え、形や大きさもどんどん変化する、初期段階。骨格はまだまだ不安定です。歩くためというより、くつに慣れさせ、足の成長をサポートするものをえらびましょう。
銀製品を贈られた赤ちゃんは幸せになるといわれてる欧米では、ベビーギフトといえば銀製のベビースプーンが定番。日本でも銀製ギフトは人気があり、有名な海外ブランドから銀製品の専門店まで多くショップで見つけることができます。ベビースプーン以外には、フォトフレーム、ベビーリング、歯固め、トゥースフェアリーボックス(乳歯入れ)などおすすめです。赤ちゃんの名前や誕生日を刻印できるベビーギフトもあるのでお気に入りを見つけて、パパとママからの初プレゼントにしてもいいですね。
<ふだんばき>
軽くて柔らかな合皮素材で足に負担をかけないものを。夏場なら、はだしで履いてもむれにくいメッシュ素材などがオススメ。赤ちゃんがつまづいたりしないように、ソールが滑りにくいつくりになっていたり、かかとが補強されているものをえらんであげてください。
<おでかけ>
かわいらしい刺しゅうやアップリケ付のデザインでおでかけ気分を楽しく演出してみては。1歳くらいまでなら、おしゃれ用や防寒を主体に考えても大丈夫ですよ。
◇サイズの測り方 |
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