
マタニティインナーについて、プロによるカウンセリングシステムが確立しているのは、百貨店ではワコールだけ。ワコールのカウンセラーは、女性のからだに関するさまざまな知識や、採寸・フィッティングの技術を習得し、定期的に研修や試験を受けることで、プロとしての知識や技術を磨いています。初めての妊娠の方でも、安心して相談していただけると思いますよ。
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着心地やサイズ、デザインや機能性など、お客様のインナー選びのポイントはさまざま。カウンセリングを通して、ご本人に合ったインナーを選んでいただけるのが、一番のメリットだと思います。ご質問があれば、一般に他の方はどうしているのか、どのくらい買っているのか、帯祝いのお祝いの仕方は?といった情報なども提供していますので、気軽に足を運んでいただきたいですね。
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カウンセリング、採寸、フィッティング(試着)で30〜40分くらいでしょうか。試着は、つけ心地を実感したいということで、ブラジャーとボトムで、それぞれ3〜4枚ずつ試される方が多いですね。試着だけだと10分ぐらい。採寸はすぐに終わりますので、残った時間がカウンセリングということになります。
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産前なら、早い方で妊娠2ヶ月で来られる方もいれば、からだが変化する4〜5ヶ月になって来店される方もいらっしゃいます。平均して妊娠期間中に2〜3回といったところでしょうか。妊娠2〜3ヶ月でまず1回、妊娠中期までにもう1回、妊娠後期に、出産準備の産褥用インナーと産後用インナーのご相談でもう1回来店されるといった感じですね。産後は、産後1〜2ヶ月で産後用インナーや体型の戻り方(採寸)について相談に来られる方が多く、産後半年から1年までにサイズチェックで来店される方もいらっしゃいます。
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とりあえずマタニティ用を買ってみたものの、つけ心地がしっくりこないという理由で来店される方は多いですね。サイズが合っていなかったり、着用の仕方が正しくなかったりといったこともあります。メーカーが違えば、つくりも、サイズの選び方も違ってきますから、試着は大切です。産後はできるだけ早く体型を元に戻したいということで、小さめのサイズを着用される方もいらっしゃいますが、美しく戻していただくためにも、サイズの合ったものを正しく使っていただくようアドバイスしています。
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もちろん大丈夫です。初産の方の場合は、ネットや雑誌などを見て、頭では理解しているものの、実際はどうなのかと不安な方もいらっしゃるでしょうし、2人目、3人目を妊娠した方でも、経験があるからこそ、次はこうしたいといったご希望があると思います。いろいろお聞きしたうえで、お一人お一人に合わせてご提案できますから、どんなことでも相談していただきたいですね。もちろん、採寸や試着だけでお越しいただいても大丈夫ですよ。
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バストもおなかもどんどん大きくなっていきますから、普段の下着だと、押さえつけることで血行が妨げられたり、気持ちが悪くなることがあります。マタニティ専用のインナーなら、包み込んでやさしくサポートするので、ママだけでなくおなかの赤ちゃんも快適に過ごすことができます。赤ちゃんの栄養はへその緒を通して運ばれますから、おなかの血行をよくすることはとても大事です。
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就寝時にブラジャーやマミングサポート(産前用機能ボトム)を着用する必要はありませんが、おなかが冷えるようなら、マタニティ用のショーツの上にニットボトムでおなかをやさしく、温められるように包んであげるといいでしょう。からだを冷やすことで、足がむくみやすくなることもあります。また妊娠後期は、おなかが大きくなって寝返りするたびに目が覚めたり、腰部がだるくなる方もいるので、その場合は腹帯をつけたり、夜専用のインナーをつけてお休みいただくといいですね。
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産前なら、ブラジャー、ショーツとボトムを、産褥期は、乳帯と呼ばれる産褥ブラジャーと産褥ショーツ、産褥用ベルトを、産後は授乳用ブラジャーとショーツとガードルをご用意いただくようおすすめしています。枚数は、ライフスタイルやファッションによっても違ってくるかと思いますが、目安として、産前・産褥・産後で、ブラジャーはそれぞれ3枚くらい、ショーツは、妊娠後期に近づくにつれて、おりものの量なども増えるので、それぞれ1週間分、マミングサポート(産前ボトム)は2〜3枚、産褥用ベルトは1〜2枚、ガードルは最低でも2枚といったところでしょうか
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産褥用機能ベルト(バーシングスムーザー)や乳帯(バーシングブラ)、産褥ショーツなどは、出産直後の入院時から使用するものなので、妊娠後期の体調のよい時に揃えておくと安心。8ヶ月を過ぎる頃には、いつでも入院できるようバッグに入れておくといいでしょう。産後ガードルや授乳用ブラジャーなども、妊娠後期にはある程度目安がつくので揃えておくといいですね。ちなみに、妊娠後期に産後ガードルを購入する場合は、妊娠後期とほぼ同じサイズのものを、授乳用ブラジャーの場合は、アンダーサイズはワンサイズ下げて、カップは1つ上げたものをおすすめしています。
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何を買えばいいか分からず、必要以上に多く買ってしまった、あるいは、買ってみたものの、つけ心地がいまひとつで使わなかったという方もいらっしゃいます。まずはカウンセリングを受けていただき、サイズをきちんと測って、試着したうえで気に入ったものを買っていただくのが賢い買い方だと思いますね。ブラジャーであれば、産前産後兼用タイプという、産前・産後のからだの変化に配慮し、授乳もできるものがありますし、代謝がよく分泌物の多い産前・産後の時期は、お洗濯しても形崩れしにくい下着を選ぶことも経済的といえます。
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マタニティインナーは、デザインだけでなく、つけ心地や、つけた時のシルエットも考慮して選びたいですね。デザインだけを重視すると、買った後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することにもなりかねません。でも、妊娠中も妊娠前と同じ感覚でインナーを楽しみたいもの。デザイン性と機能性を併せ持つ「ルアノーレ」というラインアップもご用意していますので、ぜひお試しください。
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