モト・アミンさんファミリー
(宿泊2007年6月26日)家族構成:パパ(36歳・会社員)、ママ(34歳・専業主婦)、10ヶ月の男の子の3人家族。神奈川県在住。
10ヶ月になって、どんどん動きが活発に。離乳食は3回食に進んでいるのですが、食事中に泣かれてしまうことが多くて、新米ママは、自信を失ってばかりの日々。これが、これからずっと毎日、しかも、どんどん大変になっていくと思うと気詰まりで…。旅行に行きたい気持ちはあったのですが、旅先で、何があるかと思うと、踏ん切りがつかずにいたところ、今回モニターに選ばれました。旅のテーマは、「赤ちゃん連れでも行ける旅行」じゃなくて、「赤ちゃん連れだから、楽しい旅行」を目指すこと。赤ちゃん目線があるから楽しめることを探そうと思いました。「危ない!」がない快適なお部屋
最初は、「ん? 和洋折衷か…。」と思ったのですが、着いていきなり、赤ちゃんが畳の部屋をぐるぐるとハイハイし始めて、つかまり立ちしても心配がないし、湯のみやポット、ティッシュなど、最初から赤ちゃんの手の届かないところに置いてあるので、あれこれどかせる必要がなく、お部屋で「ああ、危ない、危ない。」と思うことがなく快適でした。
実は旅行前に、子どもが咳を出していて、ホテルや旅館は乾燥がひどいから注意するよう、お医者様に言われていたので、加湿器が備え付けられていてよかったです。
大浴場で思わぬ交流も
大浴場の脱衣所には、ベッドもハイチェアも着替えの台もあって、数人赤ちゃんがいましたが、問題なし。初体験のバスチェアも、嫌がる様子はなく、泡で出てくるベビーソープで簡単に洗えました。
湯船が熱めだったので、一度はいれずにあがったのですが、からだがあったまってない感じで、このまま部屋に戻ると寒そう、と悩んでいたら、近くにいた赤ちゃん連れのご婦人に、「この子は9ヶ月だけど入れたし、前にも入れたわよ。ここのお湯は柔らかいし、大丈夫よ。」と言われて、再度戻って湯船につかりました。ゆっくりいれれば、大丈夫だし、むしろ気持ちよくなってあくびなんかしはじめたりして。他にも赤ちゃん連れのお母様がいて、会話を楽しめました。
大人メニューはもちろん、手づくり離乳食に大満足
離乳食がレトルトを並べたのではなく、大人同様、作ったものがブッフェになってる! 子どもには、9ヶ月用のおかゆに、6ヶ月用のニンジンのすりおろしをかけたり、アレンジを楽しみました。子どもも良く食べてくれ、大人用のパンを握らせたら、むしゃむしゃと自分で食べていました。他の赤ちゃんが食べてるのも、うちの子にはいい刺激になったようで、じっと眺めてました。 大人用のメニューは、思っていたより豪華で本格的で、品数があって、食べつくせない! 「これだけでも、また来なきゃ!」という感じでした。バナナナッツのスポンジケーキがしっとりして…幸せだったなぁ。おもちゃ王国のキャラクターと対面!
おもちゃ王国のキャラクターのお姫様のお迎えをうけ、「こういう巨大な生き物は初めてだから、泣くかも…。」と思ったのですが、子どもから積極的に手をだして触ろうとしたりしました。その後のショーも、「まだ分からないから楽しめないだろう。」と思っていたら、手を叩いたり、声を出したりして、楽しそうにしていました。見てるだけで、こちらが楽しかったです。
おもちゃ王国のパビリオンは、数が多くてとてもまわりきれない! うちの子は、ピノキオ館でアンパンマンのおもちゃに囲まれ、真剣に遊んでいました。あと、木のおもちゃ館も楽しそうでしたね。
<ホテルグリーンプラザの赤ちゃんプランを体験して…>
赤ちゃん連れの方が多く泊まっていて、キッズスペースでは、他のご家族とお話したり、赤ちゃん同士で遊ばせることができました。赤ちゃんがいなかったら、こんな風に見ず知らずの人と旅先で話すことはあまりないと思います。
主人は、自分の子どもが他の子と遊ぶ姿を見て感激してました。ママ自身も、すっかりリフレッシュ。「こんな楽しいこともあるんだから、また、子育て頑張ろう!」って気持ちになりました。ちょっと子育てに疲れたり、行き詰まりを感じている方に、絶対おすすめできます。「赤ちゃんがいてくれて、楽しい!」と思えますよ。


