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ファーストシューズ選び方ガイド
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よちよち歩きの1足目 ファーストシューズ選び方ガイド

はじめてのいっぽ ファーストシューズデビュー基礎知識

手や足だけでなく、腰やおなか、背中の筋肉を使って行うはいはい。これから赤ちゃんが自分の足で立ったり歩いたりするようになるために必要な筋肉を鍛える、とても大切な運動です。赤ちゃんがいっぱい楽しくはいはいできるような環境を作ってあげてくださいね。

パパもママも大喜びのはじめの一歩を踏み出してから間もない赤ちゃんは、手を左右に広げてバランスをとりながら、歩隔(ほかく)の広い2軸歩行で歩きます。右手と右足、左手と左足が同時に出てしまい、横への力がかかりやすいのでとても不安定。しかも、まだ筋力が弱いために足を持ち上げるのが難しく、つまずきやすいのです。

何もつかまらずに、ひとりで10歩ぐらい歩けるようになったら、外歩きのためのファーストシューズを選んであげましょう。この時期の歩き方は大人と違い手を左右に広げてバランスをとりながら歩く2軸歩行。足への負担を少なくするため、左右にしっかり踏ん張れて、足にしっかりフィットする安定性のいい靴を選びましょう。

歩きはじめの赤ちゃんのためのファーストシューズのポイント

安定性を高め、つまずきにくさにこだわって開発されたファーストシューズ

レッスン! 成長に合った子ども靴の選び方・正しい靴の履かせ方

子どもの足は骨がやわらかく変形しやすいので、正しい靴選びの知識が必要です。またいくら足に合った靴を選んでも、履き方が間違っていてはせっかくの靴の機能も台無しに。正しく靴を履かせてあげましょう。

1 「甲」の高さが微調整できること足に合わせて微調整できるひもかワンタッチテープのタイプなら、どちらのタイプも子どもの足に合わせてきちんと締めてあげることができるので足にしっかりフィットさせることができます。

2「つま先」に適度なゆとりがあること子どもは足の指で地面をつかむようにして歩きます。そのため靴の中で指を動かせる余裕が必要です。試着時は必ずつま先をチェックしましょう。

3 「つま先」が少しそりあがっていること子どもはベタ足で歩くので、そりがないとけり出しにくく、つまずきやすくなります。つま先が少し上を向いてそりあがっているタイプだと安心です。

4 「かかと」をしっかり支えられていること足のかかとと靴のかかとが、しっかりフィットするものを選ぶことで安定した歩行が可能になります。

5 「靴底」が曲がること大人と違い筋肉がまだ未発達の子どもに、硬い靴底は適しません。足が曲がる位置(つま先から約3分の1程度)で靴底もちゃんと曲がることが大切なのです。また足に対してサイズが極端に大きいと、この位置がズレてしまいます。

6 「靴底」に適度な弾力があること地面からの衝撃を緩衝し、足を守ります。薄い靴底は衝撃が強く、厚すぎると接地感が得られません。

赤ちゃんの成長と靴選び ファーストシューズラインナップ

歩きはじめの赤ちゃんのために「つまずきにくさ」に細部までこだわって開発した「スクスク FIRST シリーズ」は、内閣府認証 NPO 法人キッズデザイン協議会主催の第五回キッズデザイン賞を受賞しています。

by サカシン 2012年05月17日 00:19
安いからと安易に選ばず、きっちり子どもの事を思わないとダメですね。

by ゆあmama 2012年04月29日 16:50
使ってみたいです☆

by puncanco 2012年04月18日 16:55
なるほど!子どもの靴選びの参考にさせていただきます。 

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