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赤ちゃんの成長をサポート スクスク育つ足に合わせた靴選び ASICS KIDS CLUB
毎日、少しずつ出来ることが増え成長していく赤ちゃん。その成長を喜ぶと同時にこの先も健康に育って欲しいと願うママたちの気持ちを、靴選びからサポートします。まだまだ柔らかい赤ちゃんの「足」、正しくサイズの合う靴を選ばないと変形してしまう危険性も!計測の仕方から靴選びのポイントまでご紹介します。
 
  歩き方と足のサイズに合わせた靴選び子どもの足の計測会レポートセカンドシューズ選びも大切に!  
 
手や足だけでなく、腰やおなか、背中の筋肉を使って行うはいはい。これは、これから赤ちゃんが自分の足で立ったり歩いたりするようになるために必要な筋肉を鍛える、とても大切な運動です。赤ちゃんがいっぱい、楽しくはいはいできるような環境を作ってあげてくださいね。

ひとりで10歩ぐらい歩けるようになったら、ファーストシューズを選んであげましょう。この時期の歩き方は大人と違い手を左右に広げてバランスをとりながら歩く2軸歩行。足への負担を少なくするため、左右にしっかり踏ん張れて、足にフィットする安定性のいい靴を選びましょう。
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歩き始めの赤ちゃんに特徴として見られる、左右の歩隔(ほかく)が広い2軸歩行。横への重心移動が大きい不安定な赤ちゃんの歩行や、踏ん張りのカナメの母趾(親指)の付け根をサポートします。


大きくベロが開くから、ママが履かせるにも脱がせるのもラクラク。さらに足首の甲をホールドする2本ベルトで簡単フィット。


はだし感覚をいかした薄めのソールでも衝撃をしっかり緩衝するようかかと部分にはP3クッションを採用しています。


汗っかきの赤ちゃんのために、内側には吸汗速乾性に優れ、肌への刺激の少ない素材を使用しています。内側の縫い目を最小限にしているのでデリケートな肌にも適しています。

 

歩き始めの赤ちゃん独特の歩隔の広い2軸歩行に対応したSUKU2ファーストだけのバイアクシスソールを採用。足の力の弱い赤ちゃんの歩きを考えて、踏まず部全体の屈曲性を高めたシリーズ。

はだし感覚を生かした薄めのソール+かかと部分のクッションでしっかり衝撃を緩衝。スポーティにも、きれいめカジュアルにも合 わせやすいシンプルデ ザイン!

>>TUF106
 

履かせたり、脱がせたりがしやすいよう、大きく開くよう設計されたベロが◎小さな足にコットンのやさしさ。さりげないプリントがカジュアルスタイルにマッチ。

>>TUF108

転びやすい赤ちゃんの、前へのつまずきを少なくするよう配慮された構造。やわらかメッシュが気持ちいい。歩きやすさにこだわったファース トシューズ。

>>TUF102
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いい靴を購入しても、それが足に合っていなければその機能が活かせないだけでなく、歩き方や運動量にまで影響を及ぼしてしまいます。日々成長していく子どもの足だからこそ、定期的に測定して足と靴が合っているかどうかを確かめるように気をつけましょう。
 

まずは、足の長さ(足長)を測定します。足の人差し指の中心と、かかとを結ぶラインを基準に、つま先の先端に基準線に垂直になるように線を結び、その数値が足長です。次に、足囲を測定します。足囲は母趾の付け根と小趾の付け根の一番太いところの数値になります。
 
つま先に、足長よりも5~9mm程度余裕のある靴を選びましょう。その時、たっち(つかまり立ちでもOK)をした状態で、きつそうにしていないか、足の甲全体 がフィットしているか、かかと部分を押さえても簡単に脱げたりしないかも確認してあげましょう。
     

靴選びで一番重要なのが、「正確なサイズを計測すること」。お家ではなかなか難しいというママには、お店で店員さんに計ってもらってください。赤ちゃんの足の特徴に合うオススメの靴を、専門知識のある店員さんが優しく教えてくださいます!
 
全国にあるスクスクシューズ取扱店舗には、お子さまの足を計測することが 出来る「計測実施店舗」があります。お子さまの足の正確なサイズをお知りになりたい時は是非「計測実施店舗」をご利用くださいね。
」マークが計測実施店舗の目印です!

お子さまの足にピッタリのサイズをご存知ですか?子どもの足の骨はまだ柔らかい軟骨状態。この時期の運動や靴選びが、実は足を作って行くうえでの大切なポイント!靴が変わると歩き方や運動量までも変わってくると言われています。
その他のママの声
 
日々成長する子どもの足。どんな事に気を付けてあげればいいの? と疑問を持っているママたちが子どもの足の計測会に参加してきました!
スクスクシューズの取扱店舗で開催される「子どもの足の計測会」
アシックスが独自に開発した足型計測システムを使って、お子さまの足裏画像をスキャナーで撮影。足長・重心のかかり方や母趾の変形度合いを測定します。
計測会にお越しいただいた方には、お子さまの足のデータが正確に記載できる専用のシートをお渡し致します。計測会に参加した記念にもなり、成長の記録がしっかり残せると評判です。
子どもの足のことを熟知した専門スタッフが対応!
悠くん(1歳)のママ●「赤ちゃんの靴を選ぶとき、つま先に少し余裕のあるものを選
ぶといいと聞くのですが実際どれくらいの余裕があればいいのか分からなくて。今日は
そのあたりをしっかり教えてもらいたいです」と参加。
湖々奈ちゃん(1歳)のママ●「他のお友だちより、足の甲の高さがあるようで、サイ
ズの大きめの靴を履かせても、キツそうに見えるんです…。何をしてあげるべきか相談
したいです」と参加。
 
悠くん・湖々奈ちゃん、計測初チャレンジ! スキャナーの上で10秒くらい立てるかな?
初めての体験に、最初は緊張していた2人も
スキャナーの上に立つ感覚に慣れない赤ちゃんも多いようですが、現場のスタッフが優しく声をかけながら測定するので大丈夫!マシンについている赤ちゃん用のオモチャに気持ちが行っている間に測定は終了。
足の計測は成長に合わせて定期的にするのがオススメ!
ファーストシューズはもちろん、足に合ったシューズを選ぶため、2足目・3足目を選ぶ際にも、サイズをキチンと計測してから選ぶことをおすすめします。『年齢が大きくなると、自分で「ちょっと靴がキツイの」なんて言ってくれるので靴の買い替えのタイミングが分かりやすいですよね』とスタッフ談。この日、参加していたお姉さんチームのお2人は、計測マシンに乗るのもお手のもの☆でも、自分で「靴のサイズが合わない」と言えない小さなうちは、やっぱりきちんとママやパパが気にかけてあげたいですね。
 
ママたちのお悩みを解決! 可愛いわが子のために、参加した甲斐がありました。
つまづくことが多いのは、靴が大きすぎたから!
歩き始めだからつまづくのかと思っていたのですが、靴が大き過ぎたことが原因のひとつでもあると教えていただき、勉強になりました。これからは歩き方の様子も注意してみてあげたいです。(悠くんのママ)
思っていたサイズと、実際に計測したサイズの違いに驚き!
足長だけでなく、甲の高さや横幅まで測定していただき、履かせていたサイズとの違いに驚きました。また、右足と左足のわずかな違いなど気付かなかった点を指摘してもらって大満足です。(湖々奈ちゃんのママ)
 
今回ご参加いただいた2組のご家族。2組ともパパにもとても意欲的に参加 していただけて、計測もスムーズに行うことが出来ました。編集部として、初めて「子どもの足の計測会」に参加しましたが、とても学ぶことの多いイベントとなりました。開催日をチェックしてご参加されてみてはいかがでしょうか?絶対オススメです!
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歩き始めから3ヶ月も経つと、膝を持ち上げて前に移動する効率のよい一軸歩行に変化してきます。とは言っても、まだ足を持ち上げた後のコントロールが難しく、足裏全体で着地するペタペタ歩きが特徴です。

 
効率の良い歩行をサポートするためには、シューズの屈曲性が大切です。また着地時の衝撃も大きくなってきますので、クッション性のあるシューズを選んであげましょう。
 

ミドルカットで安定性 が向上。分割ソールで歩きやすさに優れたジー ディーランナーベビー。2本ベルトで、しっかりとフィットします。
樹脂製トラスティックでシューズのねじれを防ぎ、正しい重心移動がしやすい一足です。

>>TUB134

柔らかくてやさしいラッセルメッシュ。履かせやすい一本ベルトです。インナーソールの光消臭繊維「シャインアップ」と、汗を吸い取りドライ感が持続する「ウォーターマジック」という2つの機能素材でシューズ内を快適に保ちます。

>>TUB123
       

ソールのグリップ性と耐久性がアップした定番スニーカー。軽量で足にやさしく馴染むエクセーヌをアッパー素材として採用。ごしごし洗っても大丈夫です。

>>TUB135

細い足の子どものための、ナロー専用足型を採用。スリムな足のお子さまにぴったりフィットします。通気性の高いラッセルメッシュのアッパーで、汗の季節も爽やかです。

>>TUB116
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