産後ストレス
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産後ストレス

泣きやまない

赤ちゃんが泣きやまない!

「抱っこしたら泣きやむのだと思っていたけど、何をしても泣きやまなかった」…そのような日が続くと、「お世話の仕方が悪いのかも」「どうしたらいいかわからない」と自分を責めがちです。

でも、赤ちゃんは、眠いのにうまく寝られないというだけで大泣きしたり、肌着の縫い目が肌にあたってゴロゴロするというだけで機嫌を損ねたりする生き物です。

ママは泣くたびにおろおろすることなく、ゆったりした気持ちでいることが大事なのかもしれませんね。不思議と2人目の子どもはあまり泣かず、手がかからないといわれています。ママがリラックスしているのが赤ちゃんにも伝わるのかもしれません。

ママの気分転換が大事!

大人と話したり、少しだけでも自分の時間を持ったりして気分転換しましょう。産後すぐは外出できないことも多いので、インターネットのSNSやブログを利用して他のママと交流するのもおすすめです。自分でもブログをつけると、育児記録にもなりますし、お世話と違った作業をすることで気持ちを解放させる効果もあるようです。

外出できるようになったら、地域の児童館や子育て支援施設を訪ねてみましょう。特に0歳児親子向けのプログラムは充実していて、保健師さんが相談に乗ってくれるところが多いです。

そして時には、気分転換のために、一時保育を利用することもためらわないで。自分が遊ぶために子どもを預けることを後ろめたく思うママも多いですが、少しの時間リフレッシュできれば、その後、もっと赤ちゃんをかわいがれるはずです。

先輩ママの声・体験談

困ったこと

■ミルクでもおむつでもないのに激しく泣き、その理由がわからないことが一番つらく、「生まれてきたくなかったから泣いているの?」とすら思った。想像をはるかに超えて泣き声が大きかった(石川県 29 歳)
■育児書通りにならないので、どうしていいかわからなかった(神奈川県 36 歳)
■生後1ヶ月のとき。何をしても泣きやまず、ほとんど1 日中泣いていることがあった。慣れない育児に四苦八苦している頃だったので、自分が泣き出してしまった(埼玉県 23 歳)
■赤ちゃんとママは、もっと通じ合っているものだと思っていたが、どうして泣いているのか、ちっともわからなかった(神奈川県 30 歳)
■夜中じゅう、布団に置いたら泣く、抱っこするの繰り返しでヘトヘトになった(東京都 33 歳)
■抱っこすれば泣きやむものと思っていたが、何をしても泣きやまないというのが、出産する前のイメージとかなり違った(京都府 29 歳)

これで助かった! 対処法

■ネットで知り合った同じ月に生まれたママと、子どもの成長や心配ごとについてやりとりしたのが支えになった。その後、実際に会ったりして交流が続いている(神奈川県 34 歳)
■私立保育所の一時預かりや、認可外保育所の月10 日預かり契約で気分転換をした(大阪府 38 歳)
■家でいつも子どもと2人きりだと疲れるが、市の子育て支援施設で、他の子やママとふれあうと気分転換ができた(岡山県 39 歳)
■小児科が月1で開催していたベビーマッサージ。同じくらいの月齢の子を持つお母さん方と楽しくおしゃべりできた。ここでママ友ができ、育児が楽しく感じられるようになった。(岡山県 32 歳)

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「多くの大人の手を借りるのが子育てよ」妊婦水泳教師 金澤直子先生より

昔のように、ご近所で協力し合って子育てすることは少なくなりましたが、1人でできることは限られています。子育てには多くの助けが必要ですし、たくさんの人に会わせることで子どもは社会を知っていくもの。妊婦さんの友だちや、ご近所の先輩ママに気軽に相談して助けてもらいましょうよ。そんなときのコツは「おすまししないで心を開くこと」ですよ。

by もみぃぃ 2011年06月03日 11:59
生後3週間から添い乳を助産師さんに教わり、夜の授乳や、自分が体調が悪い時にとても楽でした。
一人目は1歳まで添い乳をしなかったのでこんなに小さい頃からもできると、本当に授乳が楽でした。
添い乳で寝てしまうことが多く、抱っこで授乳した後に寝かせたら泣く、ということがないのでお勧めです♪

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