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赤ちゃんのしつけ・生活習慣

「三つ子の魂、百までも」と言うように、子どもの頃から習慣づけたことが、その後の成長にも大きな影響を与えます。生活習慣の中から身につけたいしつけのポイントをご紹介します。

お片づけ

ひとりでいろいろなことができるようになったら、お片づけも習慣づけるようにしましょう

赤ちゃんの様子

1歳6ヶ月頃になると自立心が芽生えはじめ、なんでも自分でしたい、やりたいという気持ちが生まれます。この時期は大人の真似が盛んで、普段からママやパパの行動をしっかり観察しています。お片づけなどの生活習慣の自立も、実は大人の真似からはじまります。ママが上手にお手本を見せてあげると、お片づけが好きになるかもしれませんよ。
2~3歳くらいになるとできることが多くなり、自己主張をはっきりするようになります。今まではママにやってもらっていたことも自分でやれるようになります。まずは自分の脱いだ洋服やくつ、遊んだおもちゃを片づけることから習慣づけるといいでしょう。おもちゃ箱や絵本箱など、片づけの場所を決めておくのも大切なこと。そうすれば、“使ったあとはあそこにしまえばいいんだ”とインプットされ、ママに言われなくても自然とお片づけするようになるはずです。


ママの顔

ママの働きかけ
「片づけなさい!」と命令されると、子どもはお片づけが嫌いになります。子どものペースにあわせ、よくできたらほめてあげたり、「20数えるうちに片づけようね」など、ゲーム感覚を取り入れたりすると、楽しんでやるようになります。 自分から進んでやれるような環境を作ってあげるのはママの役目。また、全部をやらせるのではなく、ママと分担すると子どもはママと一緒にできる楽しさも経験できますよ。



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