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トップページ > 胎教と乳幼児の学び > 赤ちゃんのしつけ・生活習慣  お風呂・手洗い

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赤ちゃんのしつけ・生活習慣

「三つ子の魂、百までも」と言うように、子どもの頃から習慣づけたことが、その後の成長にも大きな影響を与えます。生活習慣の中から身につけたいしつけのポイントをご紹介します。

お風呂・手洗い

「きれいなことは気持ちのいいこと」を自覚させるのが、さまざまな生活習慣の基本になります

赤ちゃんの様子

赤ちゃんは汗っかきで新陳代謝が活発。生まれたばかりの赤ちゃんは、ママのホルモン影響で皮膚の分泌も盛んです。そのうえおしっこやうんちでおしりは汚れるし、ミルクやよだれで顔のまわりもべたべた…。汚れをそのままにしておくと、皮膚が炎症を起こしたり、湿疹化することもあります。からだを清潔に保ち、新陳代謝を促すためにも、お風呂でさっぱりすると気持ちがいいことを体感させましょう。
お風呂を親子のスキンシップタイムとして楽しむこともおすすめです。プカプカ浮かぶおもちゃで遊んだり、パパやママと楽しくおしゃべりしたり…。でも長湯はのぼせてしまうので避けて。自分でからだを洗うトレーニングは、2歳頃を目安にはじめましょう。
また、食事の前にはウエットティッシュで手を拭いたり、1歳を過ぎた頃からは食事の前やトイレの後、外から帰ったときに手洗いを習慣づけるようにするといいですよ。


ママの顔

ママの働きかけ
熱いお湯やシャワーの水圧などで子どもがお風呂嫌いにならないよう、ぬるめのお湯にして、足元から徐々にシャワーを使うことなどで慣れさせていきます。滑って転ぶのも恐怖意識につながるので、洗い場にはマットなどを敷くようにします。水遊びにもつながる、楽しいお風呂タイムを心がけましょう。



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