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赤ちゃんのしつけ・生活習慣

「三つ子の魂、百までも」と言うように、子どもの頃から習慣づけたことが、その後の成長にも大きな影響を与えます。生活習慣の中から身につけたいしつけのポイントをご紹介します。

歯磨き

虫歯予防は子どもの頃からの習慣づけでママとのスキンシップがポイントです

赤ちゃんの様子

乳歯は生後6~7ヶ月頃、下の前歯から生え始め、2歳くらいまでに乳歯20本がすべて生えそろいます。しかし、これはあくまでも平均。生後3ヶ月から前歯が生える子や、10ヶ月~1歳くらいで最初の歯が生える子もいます。歯の生え方や順番、歯並びに不安なことがあったら、1歳6ヶ月健診のときに歯科医に相談するといいでしょう。
乳歯は虫歯になりやすいのが特徴。虫歯を予防するには口の中を清潔にすることが大切です。歯が生え始めたら、離乳食を食べさせたあとに水かお湯を飲ませたり、ガーゼなどで食べかすをふき取ってあげましょう。
1歳を過ぎたら食後の歯みがきを教え始めます。最初はママが磨いてあげますが、自分でやりたがるようになったら、赤ちゃん用の歯ブラシを持たせて、好きなように磨かせて。でも仕上げはママがしてあげてくださいね。2歳くらいになると、ママがお手本を示して練習させれば、うがいも自分でできるようになります。


ママの顔

ママの働きかけ
自分で歯磨きができるようになっても、磨き残しがあるので、ママのひざの上に寝かせて口を開けさせ、ママが仕上げ磨きをするようにします。時間がかかると嫌がるので、やさしく話しかけながら、手早く済ませるのがコツ。
歯みがきが嫌いな子もいますが、無理強いせず、歌を歌ったり、楽しくやる習慣をつけるといいかもしれません。歯ブラシは子どもの口に合ったサイズを選びましょう。



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