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再び投稿開始します!今回は「人生の3つの貯め時」について

  • 2017-01-09 08:00
  • 一般公開
  • テーマ:貯蓄
こんにちは、ライター・コラムニスト・ファイナンシャルプランナーの西山美紀です。

すみません、2年ほどご無沙汰してしまいました。

また本日より、不定期で投稿してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!


実は昨年末に、著書『お金が貯まる「体質」のつくり方』(すばる舎)を上梓いたしました。




お金が貯まるかどうかは年収の差だけではなく、実はお金の使い方や日々の生活習慣などの”体質”にあることに気づき、37個のコツにまとめた本です。

今日は、この本の中から、人生の「3つの貯め時」についてお伝えします。

実は、人生の中で「3つの貯め時」があることをご存じでしょうか。

その3つとは
1「独身時代」
2「結婚後から子どもが小学校中学年になるまで」
3「子どもが社会人になってから、自分が仕事をリタイアするまで」の3回です。

これ以外の時期は、子どもの教育費や老後費用などに大きなお金がかかるのです。

ですから、この3回にいる間は、しっかり貯蓄ができるように意識しておきましょう。

ベビカム読者のみなさんは、2番目の「結婚後から子どもが小学校中学年になるまで」の方が多いと思います。
(我が家も今この時期です!)

最近は、晩婚化、晩産化により、最後の貯め時である「子どもが社会人になってから、自分が仕事をリタイアするまで」が極端に短いか、”ない”というケースもあるので要注意です。

例えば、25歳で出産した場合は、子どもが20歳になったときに、親は45歳でまだ現役バリバリで働いていますよね。

ところが40歳で出産した場合は、子どもが20歳になったときには親は60歳。そろそろリタイアを意識しているのではないでしょうか。

アラフォー出産の場合は、子どもが小学校中学年になるまでが、貯める大きなチャンスです!

40代は収入が増える時期でもありますし、ここでしっかり貯められるかどうかで、その後の人生が大きく変わってきますよ。


子どもが小さいときに、特にお金を使いがちなところは「子どもの洋服代」「外食代」「遊び代」「習い代」です。

こちらのお金は、どれも大事なものだとは思うのですが、可能なところは出費を抑えながら、お子さんが中学生以降になってもゆとりがあるように貯蓄もしっかり確保しておきたいですね!


ではまた、次回お会いしましょう!
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